2014年01月30日

モナリザ・スマイル「50年代良き妻ファッション」

monalisa1.jpg中古で買ってそのままになっていたので観賞。「今を生きる」の女性版と言った感じ^^

伝統を重んじる名門校の美術史講師としてやってきたキャサリン。
生徒は優秀だけど、「妻になるための教育」の現実に反抗し「もっと向上心ををもつように」と指導するのですが・・・。

舞台が50年代で、典型的なお洋服。
開襟のふんわりスカートワンピース。ウエストはコルセットでギュッ!タイトなカーディガン。カールされたミディアムヘア。赤い口紅。
一方、先進的なキャサリンは、長いキュロットパンツやボヘミアン調のブラウスなど、うまく衣装で表現されていたと思います^^
monalisa2.jpg
「よく考えてみて!未来の人たちが、この時代の女性のことをどう思うと思う?コルセットなんかして!」
って、すごい先を見てる人だなあと感じました。

でも、私も実はちょっとこの考え方には賛成で、例えば服を選ぶとき「この服を着て写真をとって、10年後自分がなんと思うか」って良く考えるんです。このスカートの形、今流行ってるけど来年はどうかなって。
monalisa3.jpgだから流行りは関係ないのです。
私の好きなお洋服には普遍の形があって、それをずっと着ていけば10年後のわたしも写真をみて納得でしょう^^

・ ・・と、映画には関係ないのですがそんなことを感じた作品でした。


monalisa4.jpg








monalisa5.jpg
posted by sawori at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション
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