2013年06月19日

ひなぎく「60年代チェコのガーリーファション」

やっと見れました><「ひなぎく」〜〜〜♡

オープニングシーンはこんな感じ。


hinagiku1.jpgこの下着、売ればいいのにと思う。

この2人(姉妹?)が老人を騙して食事を奢ってもらったり、ごちそうのある部屋をめちゃくちゃにしたり、とにかく悪い子ちゃんなのです。

象徴的なこのセリフ。

「何が怖いって、みんな私たちのことが見えてないこと」

http://woman.excite.co.jp/topics/culture/rid_751

hinagiku2.jpgこちらの記事がとっても参考になりますのでどうぞ^^
時代背景などがよくわかります!

ファッションはとにかく最高!
完全に現代でもオシャレなファッションで、下着だって、PJとかワコールとかイメージ商品出せばいいのにと思う。
台形ラインの色が綺麗なワンピースやチュニック。
花かんむりもボブの髪型にめっちゃ合う!
水玉模様のワンピースはおじいさんにキスすると、ドットの大きさが変わったり、画面もポップで最高なアートな仕上がり。
ゴダールをもっともっとガーリーにポップにしちゃったような作品。
hinagiku3.jpg
セリフは意味がありそうで、よく考えるんだけど、やっぱり意味はないような、女の子の直感で出たセリフのような、アンニュイさと意味の無さがある。

最後の
「踏みにじられたサラダだけを可哀想と思わない人に捧げる」

このセリフの捉え方もよくわからない。
サラダは踏みにじっていいのかという体制への批判??
わかるかたおしえてください><
hinagiku4.jpg







hinagiku5.jpg
posted by sawori at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション
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