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2012年05月28日

プール「タイのチカラの抜けたリゾートファッションハート(トランプ)

pool1.jpgわたし、ずっと「かもめ食堂」の荻上直子監督と思ってたんですが,大森美香監督でした。スタッフは一緒との事ですが、めっちゃ雰囲気似てる!

タイのチェンマイでゲストハウスをする母の元に、卒業旅行に来たさよ。
4年前に突然自分を置いてタイへ行ってしまった母への不満の思いを胸に抱き、最初はぶっきらぼうだったさよも、ゲストハウスに集う人々との交流で考えを変えてゆくのでした・・・
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とにかく、ゲストハウスが美しすぎる!!!
行ってみたい!!





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そして小林聡美が素敵!
足首が見えるロングスカートにコットンのトップスやワンピース。
どの素材も気持ち良さそうで、ゲストハウスにピッタリ合ってるハート(トランプ)

そしてそして、加瀬亮くんが今回もまたキュンとさせてくれましたハート(トランプ)
なんでしょうか〜あの佇まい、雰囲気、ファッションも普通で自然で最高です。
シャツにチノカーゴからのぞく足首。すいません、足首フェチです(笑)


あと、わたしもシングルマザーなので、この母と娘の距離感てゆうものは、人ごとじゃなかったです。

★さよと市尾(加瀬亮)の会話★
「お母さんはやりたいと思ったらすぐ行動して、私はいつもほって置かれる」
「でもキョウコさんはすごいよ、やりたい事をすぐやるって、だれでもが出来る事じゃないよ。」

★さよとキョウコの会話★
「なんで4年前私をおばあちゃんに預けて出て行ったの?」
「そのときはそうしたかったからだよ。
大人でも、子供でも、好きな事をしたいと思った時にすればいいよ。」
「私がぐれるとか思わなかったの?」
「そんなわけないよ!わたしはあなたを知ってるもん。だから安心してタイへ来たんだよ」
「わたしは一緒に暮らしたかった・・・」
「そうか〜そうだったのか〜」

なんとなく、これで心通じ合って、これはこれでアリな距離感というか、ベタベタした関係が苦手なのですごくキュンとしました。
決して愛がない訳ではなくって、子供というよりは血を分けた一人の人間としてとっても愛している気持ちがヒシヒシと伝わって、

映画のテーマ

「理由なんて、愛ひとつで十分だ」

にぴったりハマっていました。


散々、現実と対峙したあとの、サンクチュアリのような場所。

ゆっくりでさっぱりで至る所にキラキラした愛の粒が落ちている。


そんな映画です☆

「プール」trailar


posted by sawori at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション
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