2012年01月26日

トワイライト「ベラの暗め女子ハイスクールファッション」

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胸キュンワードが満載のこの映画はまさに、女子のための映画でしょう!笑

 母親が再婚したのに伴い、父親と一緒に住むことになったベラ。複雑な環境ながらも両親を思いやる優しい子ですが、両親とも、また転校先の友達とも何となく距離感を保っているような、ちょっと暗めの文学少女。

 ある日ランチをしていると、めっちゃ美形のゴージャスなグループがやってきます。


「カレン家よ。外科医のカレン先生の養子達!」

中でもとびきりの美少年があらわれ、

「彼は,カレン家の末っ子のエドワード。めっちゃゴージャスだけど、誰も彼女になれないの」

もうこの下りだけで、ああ、そんな誰も手の届かないような彼とベラは付き合うんだー、一体どうやって?て女子はワクワク。

結局、カレン家は吸血鬼一家(でも人間の血は吸わないベジタリアン)であると知ったベラとエドワードは強くひかれ合い付き合うことに。
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「きみは僕が守る」
「ずっときみを待ってた」

などなどキュンワードをサラリと言って、車のドアも開けてくれちゃうし、危険なときは助けにきてくれる。まさに王子様。

でまた、ファッションが良かったです。
ベラは地味な子なので、だいたいジーパンにアースカラーのシャツとかパーカーとか。他の高校生達も、マウンテンパーカーとかアースカラーのものが多いんですが、カレン家だけはなんかいつも、白っぽいセーターとかちょっとセレブチックなお坊ちゃんなかんじで差別化してて、うまい!エドワードもグレーのPコートがほんと似合っていたし、ブルーのマウンテンパーカーもカッコよかった。

最後、わたしも吸血鬼になって永遠に一緒にいたい!というベラ。
噛み付くか!と思わせて首筋に優しくキスをし、

「きみにこんな思いはさせたくない。ぼくのそばで幸せに生きていくだけじゃだめかい?」

って特級品のキュンワードを放つエドワードさん。
もう、まさにキュンビーム、兵器ですね笑

でもこれだけ続編ができたり人気があるのはそれだけじゃなく、青くて霧がかった映像や音楽も素晴らしいし、適度な暗さもあり、設定にハリーポッターに似てる奥行きを感じるからだと思います。加えて吸血鬼は美形だというベーシックな幻想も押さえつつ現代のハイスクールとリンクしてくる等身大さもウけ、こんなに愛されているんでしょう。
キュンとしたいときにオススメの映画です☆
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posted by sawori at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション
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