2012年01月11日

ハイフィディリティ「ライブにワンピース」

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音楽ファンとして、とっても魅力的なこの映画。
原作は「アバウト・ア・ボーイ」や「17歳の肖像」のニック・ホーンビー。
俳優も音楽もとってもいいのでオススメです。

レコード店を経営する音楽マニアのロブの同棲中の彼女ローラが突然出て行った!それをきっかけに今までの失恋トップ5を振り返るロブ。
なんでもトップ5にしてしまう悲しい音楽マニアの性。笑
結局はお互いに一番だと悟り、最後はレーベルを立ち上げハッピーエンド。

そのレーベル立ち上げのイベントライブにローラが着ていたピンクのノースリーブワンピース。めっちゃ可愛かったです。
私はライブにはワンピース派。ロックなライブこそガーリーでクールなワンピースが1番と思っております。

さて、ロブのレコード店はマニアにとっては天国のような場所。
週3で雇ったバイトが毎日来てしまうのもうなずけます。笑
好きな音楽を聴き、そこそこ稼いで、好きな部屋に好きな女と住む。時には浮気もする。面倒な現実ごとから目を反らし、幻想の中で生きていけばとってもラク。だけどそれは「自殺行為」だと、ローラを失って初めて気づきます。
「幻想に疲れた。結婚してくれ。」
とローラにプロポーズをするロブ。
男目線のこの映画は、「なにそれ勝手!」と思ってしまっても、やっぱりこれが愛すべき「男」の本質なんだろうと、少し可愛く思えてくる。
そんな映画でした☆

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posted by sawori at 19:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画ファッション
この記事へのコメント
なるほど愛すべき「男」ね〜
納得です。そこが魅力ですねぇきっと
なんだかだめだからこそ、なんだか
世話というかなにかしてあげたくなってしまうのかも
しれませんな。
そんな私も男女のドツボにはまっていったりしそう☆笑
Posted by masuky at 2012年01月12日 01:04
うんうん、なんだろう。
男の人って正直なのかなー?
だから、傷つくけど許せちゃうのかな?

あと、この映画のジョンキューザックもそうだけど、Hしたかどうかに執着するのはなぜ?
女の人はそれよりも心にこだわるよね(^_^;)

やはり、別の生き物であり、興味深い愛すべき「男」だね。
Posted by Sawori at 2012年01月12日 23:00
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