2011年07月13日

ハリーポッター「イギリススクールファッション」

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ハリーポッターは思い入れのある作品です。ファンタジーなのに、主人公が現代的。魔法使いなのに悩みが共感できたり。
名言を少し紹介しましょう。

両親を亡くしたハリーがみぞの鏡ばかり除いて両親と会い現実逃避してるときのダンブルドアのお言葉。
「夢に耽って現実に生きるのを忘れてはいけない」

悪に染まるのではないかと自分が恐くなるハリーにシリウスのお言葉。
「人は誰しも光と闇を心の中に持っている。大事なのはどちらの道を選ぶかだ」

当時悩んでいた私は、子ども向け映画であるハリーポッターのわかりやすい言葉で語られた教訓がすごく心に響いたものです(T ^ T)
ついに完結編が公開されますが、原作のラストは素晴らしいので期待大ですね!

さて、イギリスを舞台にしたハリーポッターのファッションはどこまでも英国的。
ストライプのお揃いのマフラーやベーシックな紺のセーター、チノパン。うーん、ラルフローレン的!!最近のシリーズでは、GAPを思わせる普段着ですね。
学生の着飾らないシンプルでベーシックなカジュアルはやっぱり普遍なものがあります。
その分素材が問われるので、自分磨きをがんばるぞ!(>_<)


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posted by sawori at 22:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画ファッション
この記事へのコメント
初コメントです!
遅れてすいませんっ

ハリーポッターあらためて
すごいいい映画だと思いました。
あっ
最終章見ました!!!!
ほんといい映画だと思いました
miwaさんが言っていた名言
すごくわかりやすいですよね〜
エンディングのときとても寂しくなりました
でもこれが一番言い終わり方なのかな〜〜??
Posted by YUSEI at 2011年07月26日 05:44
ゆうせいくん
コメントありがとう!!
ハリーポッターいいなー(>_<)私も早くみたい!
一応原作は読んだからラストはわかるよ(^∇^)
読者が望むラストだったと思うなーいっぱい死んじゃったけど(T ^ T)
でも、こんなにラストが、感慨深い映画もあんまりないよね。
長いながーい小説を読み終えて、表紙を閉じるのを躊躇うような、そんな作品でした。(*^^*)
Posted by Sawori at 2011年07月28日 18:33
ハリーポッターのファッションについて情報を集めいています。
一番知りたいのは、どういう設定をしているのか、です。
時代なのか、いや、決して時代ではないでしょう。
とすると、やはりキャラクターなのか。
であれば、単なるイメージ作りの要素にすぎないのか。
物の本によれば、
英国ファッションは、ファッションの原点であると記されていますが、
それにしては、あの個性的過ぎるほどの衣裳に、
どうしても心が奪われてしまいます。
この映画の意味するところが、もう少し掘り下げて理解できるかもしれないと思うと、
製作者の意図を是が非でも知りたくて仕方がありません。

Posted by Boku at 2011年08月09日 12:42
Bokuさん
コメントありがとうございます!
専門的なお答えができなくて申し訳ないのですが、
ああ、英国的だと、無条件で思わせるデザイナーはスゴイですね(>_<)
ガウン、ストライプのマフラー、が際立って英国かなあと思ったのてわすが、詳しい設定の基準はわかりません。すいません(>_<)
参考になるかどうかわかりませんが、関連リンクを貼り付けますね。
http://globalgraduation.com/academic/index.html
http://www.cinematoday.jp/page/N0018862
Posted by sawori at 2011年08月09日 17:09
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