2014年08月29日

iLove「summer sonic2014レポート」

samasoni1.jpg今年も行くことができました!!
今年は1日だけでしたが、何と言ってもPhoenixが出る!
Phoenixと言えば、私の敬愛するソフィア・コッポラのだんなさま、トーマス・マーズのバンド。トーマスの曲もファッションも大好きで、そんな憧れのバンドを見れるなんて幸せ〜。
そして、アークティック・モンキーズも出ます!
楽しみ!
samasoni2.jpg
私的ベストアクト
1位 Phoenix
完璧にフェニックスー!サイコーだった!トリだったので、それまで感動がうすかったからフェニックスまで感動しなかったら、私感動になれちゃってるのかも知れないと思ってたから、本当に良かった。もう、ずーっと感動しっぱなし。草食系オシャレ系だと思ってたけど、音はスゴイし、トーマス、ステージ何回も降りるし、最後はダイブだし、クールとはほど遠い熱いライブだった。さすがはソフィア・コッポラをときめかす男子!


2位 Childfood!
良かったーセンス良かった!カッコよかった!最初からいい感じ!


3位 アークティック・モンキーズ
CDまんま!アレックスうまい!絵にもなる!けどなんとなく自己満足な感じがしちゃって…デビュー時に見たライブの方が良かったな><
でもほんとにうまかったしカッコよかった。

やっぱり音楽って最高!
そして、感動を共有できることはもっと最高!
しばらくはPhoenix漬けになりそうです。
samasoni3.jpg
posted by sawori at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | iLove

2014年08月15日

エンダーのゲーム「ヴァレンタインのファッション」

ender1.jpg面白かったー♡
おもしろ要素詰め込んでるから、素直に楽しめて大満足。


簡単なあらすじ。
「敵を打ち倒せるほど理解したら、
僕はその敵を愛しもする。By エンダー」
かつて、エイリアンに攻められた地球は、ある一人の優秀な指導者によって勝利し、エイリアンを追っ払った。
ender2.jpg再来を恐れた地球は、優秀な子供たちを集めて、新たな指導者を育てることにした。
着々と余力を蓄えていくエイリアン。
時間は無い!
そこにエンダーという一人の少年がずば抜けた才能を見せ、指導者候補として成長していく。果たしてエンダーは指導者となりうるのか?!

エンダー役のエイサくん。エイサくん好きの私としては、まあ、見ていて飽きません!笑 影のしょい方が最高。涙が美しい!
そして、優しすぎるが故に落第となったエンダーの姉ヴァレンタイン役のアビゲイルちゃん!あの「リトル・ミス・サンシャイン」の太っちょちゃんとは思えない美しい成長ぶり!
きている服もセンスよく、白いピーターパンカラーのお洋服が最高にかわいかった!
ender3.jpg
美形の悲しき天才、嫌われ者が認められていく、チームがまとまっていく、成長していく、弱小チームの勝利、後の「え!?」という要素まで、楽しめますので、ぜひぜひご覧ください!




ender4.jpg











posted by sawori at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2014年08月11日

恋するリベラーチェ「超豪華ーなゲイファッション」

ribe1.jpgマイケル・ダグラスとマット・デイモンが別人!気持ち悪いっていったら悪いけど豪華なアクセサリーと毛皮、ラインストーンでキラッキラのむちむちスーツとかに身を包んだ姿は・・・。

実在のリベラーチェという歌手の恋人だったスコット・ソーソンの回顧録をもとに、スティーブン・ソダーバーグ監督が映画化。

ribe2.jpg動物の訓練士をしながら獣医師を目指していたスコットは、ある日友人とリベラーチェの舞台をみて感激。リベラーチェも彼が気に入り2人は恋人関係に。だいぶ歳の差あります!
ラブラブな2人ですが、リベラーチェはスコットに自分の顔に似せて整形を強制したり、エスカレートして結局新しい恋人をつくってしまう^^^
はっきり言って、スコットめちゃくちゃいい子だったのに、リベラーチェなんなの!って感じなのですが。

でも、ラブラブ時代の2人は幸せそうでよかったな。
「きみは僕の不協和音を見過ごしてくれる」
世間からずれてるな・・・と自分で思っている部分を見過ごしてくれたり、認めてくれる相手がいるって勇気になりますよね。
そうすると思う存分自分の世界を出せるし、創作家は集中できるんじゃないでしょうか。
結局、お互いがその愛に慣れて、愛を失ってしまう訳ですが。
ribe3.jpg
こーゆう映画を見ていると、愛の終焉って悲しすぎる!!
だから、愛に慣れても他の欲望が出てきたとしても、この幸せに勝るものはないんだって気持ちを大事にしないとなと思います。
愛の終わりを終わりにしないというのは、私の永遠のテーマなので、これからもいろんな映画を見て考えていきたいなって思っています^^
posted by sawori at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション