2013年12月25日

クロニクル「新世代の超能力モノ、抑えたティーンファッション」

chronicle1.jpg面白かったですー!
私は実は「ブレアウィッチ」とかのファウンド・フッテージ映画(撮影記録が発見された体の映画)は酔ってしまうので苦手でしたが、今回の「クロニクル」は大丈夫でした^^

学校では「いつもビデオとってる変なヤツ」と、ちょっと周囲ととけ込めないアンドリュー。
家庭では、重い病気の母に飲んだくれの父親。
唯一、同級生の親戚マットだけはアンドリューを気にかけています。
ある日、学校の生徒会長に「録画してもらいたい物がある」と言われ、マットとついていくとそこには大きな穴が。
入っていくと得体の知れない何かがあり、その時から3人には超能力が備わってしまう。
中でもアンドリューの能力はずば抜けており、次第に暴走するようになってしまう。
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何と言っても、デイン・デハーンが最高です!
ディカプリオが出てきたとき感じた「リバー・フェニックスの再来」感。彼には「若きディカプリオの再来」感があり、まさに20年に一人の逸材です。
ファッションはごく普通のティーンエイジャーの服です。ジーパンにスニーカー、パーカーにシャツにリュック。しかし、男子って結局こうゆうファッションに一番キュンとするのは私だけでしょうか?笑
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監督さんは28歳、脚本家も28歳若い新世代の映画だなと思いました。
超能力ものなのに全く派手じゃなく、でも破壊力とかすごくって、この映画にはファウンド・フッテージ形式にするのがピッタリあっています。
まさに『AKIRA』のような静かな破壊力のある映画です。
音楽も趣味いいなと思っていたら「500日のサマー」のスタッフでした。さすが。やっぱツボ!
みなさまもデイン・デハーンくんをぜひみてくださいね^^
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posted by sawori at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション