2013年11月14日

L.A.ギャングストーリー「エマ・ストーン、ギャングの女ファッション」

la1.jpgライアン・ゴズリング出演です、見ないと!

30年〜40年のギャングが横行していたアメリカ。
実在のギャング、ミッキー・コーエンの実話をもとにしたストーリー。
警察も買収されギャングが街を支配しているLA。
その大元であるミッキー・コーエンを潰すため、警察内部で密かに自警団を結成しギャング組織を殲滅させて行く・・・というお話。
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やりたいことはわかるのですが・・・なんてゆうか、間延びしたイメージの仕上がり。
「ゴッドファーザー」「アンタッチャブル」「L.A.コンフィデンシャル」などの名作と比べると微妙です。

こんな批評が載っていました。
『L.A. ギャング ストーリー』はスタイリッシュであり、才能のあるキャストを揃えているが、精彩を欠いた脚本、不充分なキャラクターと過剰な暴力に苦しんでいる」
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まさに!!
ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、エマ・ストーン、ニック・ノルティ、ジョシュ・ブローリンなどの渋いキャスティングをしておきながら、それぞれのキャラが生かしきれていなくって曖昧。もったいなさすぎる・・・。
でも監督さんは「ゾンビランド」の人で、あれ最高に面白かったのになあ。
問題は脚本ですね。あと撮影かな。

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しかしライアン・ゴズリングはやっぱりカッコよくて、今回も一流のキスシーンを披露してくれています。笑
ミッキーの女グレース(エマ・ストーン)を置いて、現場に向かうシーン。ほんと、ハリウッドいち、キスシーンが上手い。


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エマ・ストーンはギャングの女というだけあっていつもドレスで着飾っています。
ほんと、キレー☆


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でも、警官の奥さんコニーを演じていたミレイユ・イーノのワンピースが可愛くてそっちの方がツボでした(でも画像があんまりないの・・・)

正直微妙だったのですが、ライアン・ゴズリングのキスシーンは必見です(笑)
posted by sawori at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション