2013年11月11日

ハリー・ポッター死の秘宝「リリー&セブルス」

harry1.jpgテレビでやってたハリーポッター祭り。
うちはおにーちゃんと一緒に食いついてみておりました。

小説では傑作だった「謎のプリンス」は映画ではイマイチ・・・
「死の秘宝」は小説も良かったし、映画もよかったです^^
でも説明などが不十分なので結局どーゆうこと?ってなるけれど、最後のみんなの子どもたちが出てくるところは
ほのぼのと後味の良いシリーズでしたね!



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さてさて、私はとにかく、リリーとセブルスのエピソードが大好きなのです。

リリーとはハリーポッターのお母さん。
マグル(人間)から生まれた魔女でした。
幼なじみのセブルスは内気な少年でしたが、同じ魔法使いとして優しいリリーに密かに想いを寄せていたのです。
同じ“ホグワーツ魔法学校”に入学した2人でしたが、組み分けが別になってしまいます。
リリーはグリフィンドールに組み分けされ、そこでハリーの父親になるジェームズに出会い恋に落ちてしまいます。
harry3.jpgでもでも!ジェームズってセブルスをいじめる結構やなヤツ!
結局、2人は結婚してしまいますが、それでもセブルスはずっとリリーを想っていました。
ハリーが生まれ、ハリーをかばってリリーが死んでしまったとき、セブルスは悲しみに暮れますが、命をかけてハリーを守ると決意したのです。
リリーへの想いは静かに、揺るぎなく、神聖で、見ていてとっても切ないです。

さてさて、そんな子どもの頃のエピソードのリリーのお洋服がとっても可愛いのでご紹介。
セブルスが黒髪で真っ黒の服にたいし、リリーは赤毛でお洋服も花柄で何とも優しい雰囲気。そのアンバランスさがとっても素敵なんです!
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しかし、J.Kローリングが電車の中で突然ひらめいたというこの物語。
ホグワーツ魔法学校での7年間の物語を、同じキャストで7作映画にするなんて、とにかくすごいと思う。
しかもどれもとても良くできていて、わたしは今でも、「ハリーポッターを読んでいた時くらいのワクワク感のある児童書」を探しているのですが、なかなか出会えません。
映画小説ともに大好きな作品です。
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posted by sawori at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年11月08日

コーディネート日記「陽のあたる教室」

映画「陽のあたる教室」っぽい、miss patinaのチェックのワンピースを集めてみました^^
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「陽のあたる教室」はとってもいい映画です。
先生のあるべき姿に感動しました。
そして、女子のお洋服もとってもかわいいので、必見ですよ^^

映画ファッションのMoviegoer Shop
http://www.moviegoer.jp
posted by sawori at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2013年11月07日

BECK「こゆき♡」

beck1.jpg松山ケンイチのみるめ役が最高のように、松潤のモモ役が最高のように、佐藤健のこゆき役は最高なのです!

ハロルド作石の有名バンド漫画「BECK」。
いじめられっこで冴えない高校生こゆき。
しかし、天才ギタリスト竜介に出会い、ギターや音楽を教えてもらううち、次第に音楽のセンスが開花していきます。
中でもヴォーカルセンスはとんでもなく、こゆきが歌い出すとみんな圧倒されるのです。
竜介は最高のバンドを作るためメンバーを集め『BECK』を結成。
そんな評判を聞きつけ、BECKへ夏フェスの出演依頼が・・・
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漫画を先に読んでいたのですが、なかなかキャスティングはイケメンすぎる感はありますが問題無しです(笑)
特に忽那詩織ちゃんの真帆は合っていました^^
NY帰りと言うだけあって、外人ライクな服装は好感度バッチリ。
ノースリーブの重ね着に、ジーンズ、スニーカー、リュックという私も大好きなファッションです!

ちなみにBECKの由来はジェフ・ベックでもベックでもなく、犬のベックから取ってます。

あと、芸人が結構出てます。
カンニング竹山はギター上手かった!
あと有吉やオジンオズボーン、品川などなど。
探すと楽しいですよ^^
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「観客を魅了する声」のこゆき。
その声は映画では聴けず、ふわ〜〜〜っとごまかされていました。
きっとみんなそれぞれの「キセキの声」を当てはめたのでしょう。
ちなみにわたしはOasisのリアムとノエルの中間くらいの声かな〜と思いました。
みなさんはどんな声を思い浮かべましたか?
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posted by sawori at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年11月01日

善き人「30年代のワンピースはエレガント」

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お客様オススメの映画を観賞♡

1930年代のドイツ。
ヒトラー率いるナチスが蔓延る中、慎ましく大学教授をしていたジョンの小説がヒトラーに気に入られ、出世と引き換えに入党を迫られる。
病気の母と神経症の妻と子どもを抱え生活に困窮していたジョンは入党を決意。しかし、親友のユダヤ人モーリスとの関係は悪化。
さらに教え子との不倫などジョンの生活は大きく変わっていく・・・。
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「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」など他のナチスドイツの映画ほどシビアな描写はないものの、そのぶん、ラストの収容所の光景はまるでジョンになったように現実とは思えません。

そしてこの時期のお洋服は本当にエレガントで慎ましやかで素敵です。
ジョンが不倫する教え子アンの衣装はちょっと派手だけど、特有のポリエステルやシルクのような柔らかい素材で体のラインがでる開襟のワンピースとか、とっても素敵です。
一方、浮気されても一切責めない妻がなんだか心に残り、アンよりも全然彼女に親近感を覚えるのです。
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そして、ラストシーンはきっと頭に焼き付いて離れない。
ヴィゴ・モーテンセンの一言
「現実か?」
一生心に残る名ラストシーンだと思います。
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posted by sawori at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション