2013年11月29日

舞妓Haaaaan!!!「駒子がカワイイ人生疾走ムービー!」

maikohan1.jpgやっと観ました!クドカン&阿部サダヲの人生疾走ムービー。
人生疾走なので、とにかく次から次へ展開して行くので、説明するより観てもらった方が早いです(笑)

とにかく舞妓さんが大好きな男、きみちゃん(阿部サダヲ)が「いつかお座敷遊びをしたい!」ただそれだけの理由で、のし上がって行くおはなし。

そのきみちゃんの大好きな舞妓さんが「駒子」。
演じるのは小出早織ちゃんで、本当に可愛かった!!
柴咲コウとか酒井若菜とか京野ことみとかキレイどころの舞妓たちの中でも、飛び抜けて初々しく光ってました。
きらびやかな舞妓さんの衣装はみているだけで目の保養。
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しかし、クドカンはうまい。
阿部サダヲや堤真一などすべての配役。ストーリー展開とかファンタジーレベルだけどなんかありそうで笑える。そして昼ドラ並みの人生ドラマもある。

きみちゃんの元カノで、ダメダメOLだった富士子(柴咲コウ)が、みかえすために舞妓修行をするのですが、だんだん綺麗になって行く様が素敵☆
女性にはやっぱり女性らしい所作が似合う。
心は強く、外見は女性らしくはんなりと、そんな女性をめざしたいです。

あー面白かった^^
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2013年11月28日

カルテット!人生のオペラハウス「音楽家たちの老人ホームはファッションも華やか!」

quartet1.jpgダスティン・ホフマンが監督がインタビューで、

「この映画には主要キャスト以外は、できるだけ本物の音楽家を起用したかった。この人たちはまだまだ素晴らしい音楽家なのに、社会は何十年も彼らに仕事のチャンスを与えずリスペクトしなかった。
ぼくがこの映画の出演をお願いすると喜んで引き受けてくれ、長い撮影にもついてきてくれた。
彼らは新しい人生をスタートさせ、ぼくはこの映画を成功することができた。
互いに素晴らしい贈り物ができたんです。」

と泣きながら答えていて、とっても感動した。
そんな想いで作られた映画が良くないわけないのです!
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英国の美しい田園風景の中にある『ビーチャム・ハウス』は音楽家専門の老人ホーム。
極上の音楽が溢れるとっても素晴らしいホームですが、資金不足で存続の危機。
そんなとき、かつてのオペラの大スター歌手ジーン(マギー・スミス)が入所してくることに。
すでに入所していたかつての仲間たちは、彼女とカルテットを組み、オペラコンサートを開いて、ホームの資金を調達しようと計画しますが・・・。

とにかく美しいビーチャム・ハウス!
私もおばあちゃんになったら入りたい。
もと音楽家だからか、英国だからか、とにかくご老人のファッションが素敵!
おばあちゃんでも花柄のワンピースやピンクのカーディガン。チェックのストール、髪もキチンとカールして、お化粧もして、日本のホームとは違うなあと思いました。
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お話自体はとってもありがちですが、たぶん、ダスティン・ホフマンの特徴なのか、ゆーーーっくりしていて話をせかしていないところが良い。
若い頃何かかったんだろうな・・・と思うものの、そんなに詳しく掘り下げない脚本も良い。
若い頃にした過ちや怒りや失望なんて、もう十分。
という暖かいフトコロの深さがある映画。

最後の
「じゃあ、結婚しよう」
というセリフで大号泣。
たった一つのセリフだけで。

とても優しい映画で、世界中のおじいちゃん、おばあちゃんをリスペクトしたくなる映画でした。
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posted by sawori at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年11月21日

キュン死に男子Pick Up!!「ライアン・ゴズリング」

ryan1.jpgカナダ生まれの33歳。
「きみに読む物語」でブレイクした彼ですが、結構下積み時代も長かったようです。
作品全てを見た訳ではないのですが、なかなか出演作品を選んでいる俳優さん。その甲斐あって裏票では「ハリウッドいちセクシーな俳優」だの言われて人気急上昇。
私自身、「きみに読む物語」ではあんまりピンとこなかったのです。マッチョだし、美形ということでもないし、私服ダサめだし・・・。でもその後「あれあれ?なんかカッコよく思えてきた・・・かっこいい!!」という具合に今ではライアン・ゴズリング出てたら見なきゃ・・・というぐらい。演技にひきこまれちゃうんですよね。
そして「キスシーンのうまい俳優Saworiランキング」では堂々1位!笑
そんな彼のバラエティにとんだ出演作3作をピックアップ。


ryan2.jpg「きみに読む物語」
お嬢様と貧乏青年との身分違いの愛を描いた名作。コテコテのラブロマンスですが、ライアン・ゴズリング主演によってなんだかリアリティがあり、闇もある。歳をとってまでもこんな風に愛されたら素敵だなあと思う作品です。
ちなみに、ライアンはこの作品でレイチェル・マクアダムスと恋人同士になり、「ベストキス賞」にも選ばれました。


ryan3.jpg「ラースとその彼女」
内気で心優しいラースは女性との付き合いが苦手。そんな彼が兄のもとに「恋人ができた」と連れてきたのはなんとアダルトサイトで買ったリアルドール。
イケて無いライアン・ゴズリングもまたイケている。
演技の幅を見せた彼はゴルデングローブ賞にノミネートされました。


ryan4.jpg「ドライブ」
昼間はカーアクション映画のスタントマンや自動車の整備工場で働き、夜は強盗の逃がし屋。天才的なドライビングテクニックをもつ男が人妻に恋をし犯罪に巻き込まれて行くストーリー。
とにかく寡黙でカッコいい!うちに秘めた想いと溢れ出す怒りの見事なバランス。この演技必見です。もうホントにカッコいい!


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「幸せの行方」「ブルー・バレンタイン」「LAギャングストーリー」も本当にカッコいいライアンが見れますよ^^

しかし、こんかい画像検索していてもあんまり「かっこいいー!」とはならなかった。やっぱりライアン・ゴズリングは演技をしている時が一番カッコいいですね^^
posted by sawori at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年11月18日

セレステ・アンド・ジェシー「働く女の恋愛とファッション」

seresute1.jpgバリバリのキャリアウーマン、セレステ。
離婚するために別居中の夫ジェシーとは大の親友で別居中にも関わらずいつも一緒。
じゃあ、なんで離婚?
イラストレーターのジェシーは才能があるのに、いつまでも子どものようで頼りなく夫としてもっとしっかりして欲しい・・・という気持ちだったからなんです。
だけど、ジェシーがたまたまデートした相手が妊娠してしまい、その女の子と結婚したいから早く離婚して欲しいと言い出しました。
セレステの想いは複雑で・・・。
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そんなセレステのお洋服はセンスの良いキャリア女性のワンピース。いい感じに気が抜けていて素敵です。オフに着るボーダーのカーデと黒いスカートというコンビも最高に可愛かった♡
2人がであった頃の若い時のチェックのシャツワンピースに緑のリュックとメガネというコーディネートは即マネしたい感じです^^

微妙な歯車のずれが結局2人を離婚に至らしめるのですが、この曖昧でピシッとしない恋愛の流れ、観賞後のモヤモヤ具合はまさにリアルでした。
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ジェシーのこと好きだけど、もっとしっかりしてほしい。
セレステのこと好きだけど、好きな仕事しかしたくない。
別れて親友でいた方がラク。
ジェシーが他の女と結婚する?
セレステとの子どもじゃない子のパパになるなんて。
もっと我慢するべきだった。
もっと闘うべきだった。
結婚というものに。
かけがいのない人だったのに。
でも歯車は逆回転はしない。
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最後に2人は
「愛してるよ。」
「私も愛してる。」
と別れます。

みんな幸せになって欲しいと、そんなことを願ってしまう映画でした。
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posted by sawori at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年11月14日

L.A.ギャングストーリー「エマ・ストーン、ギャングの女ファッション」

la1.jpgライアン・ゴズリング出演です、見ないと!

30年〜40年のギャングが横行していたアメリカ。
実在のギャング、ミッキー・コーエンの実話をもとにしたストーリー。
警察も買収されギャングが街を支配しているLA。
その大元であるミッキー・コーエンを潰すため、警察内部で密かに自警団を結成しギャング組織を殲滅させて行く・・・というお話。
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やりたいことはわかるのですが・・・なんてゆうか、間延びしたイメージの仕上がり。
「ゴッドファーザー」「アンタッチャブル」「L.A.コンフィデンシャル」などの名作と比べると微妙です。

こんな批評が載っていました。
『L.A. ギャング ストーリー』はスタイリッシュであり、才能のあるキャストを揃えているが、精彩を欠いた脚本、不充分なキャラクターと過剰な暴力に苦しんでいる」
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まさに!!
ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、エマ・ストーン、ニック・ノルティ、ジョシュ・ブローリンなどの渋いキャスティングをしておきながら、それぞれのキャラが生かしきれていなくって曖昧。もったいなさすぎる・・・。
でも監督さんは「ゾンビランド」の人で、あれ最高に面白かったのになあ。
問題は脚本ですね。あと撮影かな。

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しかしライアン・ゴズリングはやっぱりカッコよくて、今回も一流のキスシーンを披露してくれています。笑
ミッキーの女グレース(エマ・ストーン)を置いて、現場に向かうシーン。ほんと、ハリウッドいち、キスシーンが上手い。


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エマ・ストーンはギャングの女というだけあっていつもドレスで着飾っています。
ほんと、キレー☆


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でも、警官の奥さんコニーを演じていたミレイユ・イーノのワンピースが可愛くてそっちの方がツボでした(でも画像があんまりないの・・・)

正直微妙だったのですが、ライアン・ゴズリングのキスシーンは必見です(笑)
posted by sawori at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション