2013年07月04日

ザ・エージェント「レニー・ゼルウィガーのジーンズファション」

e-jent1.jpgザ・エージェント「レニー・ゼルウィガーのジーンズファション」

と、タイトルつけたはいいですが、肝心のジーンズファッションの画像があんまり無く・・・ごめんなさい><

この「ザ・エージェント」。1996年の映画でキャメロン・クロウ監督!
「あの頃 ペニーレインと」が大好きで、でもこれはトム・クルーズなのでなんだかメジャー感があって見てなかったのです。

お話はこんな感じ・・・

e-jent2.jpgスポーツ選手の契約などを代理で請け負う交渉人をしているジェリー・マクガイア(トム・クルーズめちゃ若い!)
大手会社でバリバリのイケイケの仕事人間。
一人で請け負うクライアントは70人以上・・・
ある時「なんか、違う!」
と一念発起。
もっとクライアントを減らし、きめ細かい関係を築いていくべき、という提案書を書いたことで、会社をクビに!
彼女とも別れ、子持ちの経理ドロシー(レニー・ゼルウィガー若い!)と2人で、新会社を設立したものの、クライアントはただ1人。
果たして、ジェリーの運命やいかに!?

e-jent3.jpgレニー・ゼルウィガーがかわいいんですよー!
目がうるうるしてて、スタイルも抜群!
普段は、少し色落ちした薄目のボーイズ風なジーパンに、短めのセーターやカーディガンを合わせています。
デートではばっちりタイトな黒いドレスに、おばあちゃんのお古みたいな花の刺繍のカーディガン。
そのギャップがゆるくてカワイイ。

そして、キャメロン・クロウならではの人生観なんかが盛りだくさん。

「ハートが無いものに、頭脳は無駄」

だとか。
中でもキュン死にセリフはこちら。

e-jent4.jpg子持ちドロシーに惹かれつつ、子供もカワイイと思いつつ、でも家族というのになじめないジェリー。
クライアントのロッドが最後に成功を掴み、家族との絆を目の当たりにしたジェリーが、その「完全な形」に気づきます。

「君が好きだ。
君が僕を完全にする。」

そして、最後にジェリーの崇拝するエージェントのお爺ちゃんがいうセリフ。

「人生で多くの失敗を重ねてきた。
だが妻を愛し、
人生を愛している。
君にもそういう成功を。」

みなさんにも、そういう成功を^^
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posted by sawori at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション