2013年07月18日

キュン死に男子Pick Up♡「ベネディクト・カンバーバッチ」

bene1.jpg今大人気のベネ様ことベネディクト・カンバーバッチ。
1976年生まれの36歳。
私の大好きなイギリス男子。笑

彼を知ったのは「シャーロック」シリーズという、にわかファンです^^;
そこから実は既に見ていた映画に出演していたんだとビックリ!
「つぐない」「戦火の馬」など・・・なんとなく全部印象が違うカメレオン俳優?
私の見た中でのカッコよかった3作をご紹介します♡




bene2.jpg1・「シャーロックシリーズ」
これは、もちろんカッコいいんですが、カワイイというほうが近いです。笑
シャーロックがスマホを操ると言う現代版プロットに脱帽。その設定のキャスティングになぜか選ばれた中堅2人。ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマン。まさかこの2人が、世界の女子たちをあんなにキュンとさせるとは、制作者たちもビックリの化学反応。まさにケミストリー!!
黒髪くるくるヘアがたまりません><=♡



bene3.jpg2・「裏切りのサーカス」
ベネやんの役はピーター・ギラムというデキる諜報部員。とにかく仕事姿がスマートで紳士。実はゲイだという重い荷物も背負ってらっしゃる影のある美青年。この役大好きなんです。この映画も最高に大好きです。




bene4.jpg3・「戦火の馬」
スピルバーグの超大作。実は、まだベネやんを知らない時に見たので、全く覚えてません><でもヒゲがあるー・・・ヒゲあんまり好きじゃないです。「つぐない」もそうだった。
トム・ヒドルストンの役をやれば良かったと思う!!きっと似合ったのに。







bene5.jpgおまけ・「ブーリン家の姉妹」
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンという美女の共演。ベネやんはスカーレット・ヨハンソン演じる清楚な妹のダンナ様役。
しかし、王様に目をつけられてしまったスカーレットは、王様のもとへ。
「しょうがないもん・・。だって断れないじゃん!」と涙目で彼女を送り出すベネやん。可愛かったです。笑

彼は確実に歳をとった方がよいタイプですね♡
こんな風に色んなタイプの役に見事になりきってしまう彼。
実は私服が・・・・なことは内緒。
だって、スーツがこんなに似合うのでそんなのチャラですよね!
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新作「スタートレック」の悪役ぶり楽しみです♡

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2013年07月12日

ライフ・オブ・パイ「インドのサリーが美しすぎ!そしてリチャード・パーカーがかわいすぎ♡」

pi1.jpgやっと見ました、アン・リー監督の「ライフ・オブ・パイ」!
これは3Dで見たらまた感想違うでしょうね><
それくらい映像にこだわった超大作でした。

インドでの動物園経営が困難になった両親と移民をするため、動物と一緒に船で航海することになったパイ。
しかし嵐で船は沈没。
救命ボートで漂うことになったパイ。
しかし、そのボートにはトラが乗っていたのです!

pi2.jpgサブタイトルに「トラと漂流した227日」とあるので、どうやって共存していたんだろうと思っていましたが、なかなかリアルでした^^

この映画、サバイバルなシーンの他に、インドでのパイの生活も映し出されるのですが、それがなんか好きでした。

リゾート地のような雰囲気でもあり、開襟シャツワンピースの女性が自転車を涼やかにこいでいたり、また、パイのお母さんがすごくキレイで、サリーもめちゃくちゃ綺麗なのです。
パイの彼女のサリーを着てのダンスシーンも良かった。

そして、物語に一本の筋を通している「信仰」。
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幼いパイが様々な宗教に傾倒していくのもまたなんだか新鮮でした。
ある時はヒンドゥー教のヴィシュヌ神に、ある時はキリストに祈る姿は、宗教による争いを滑稽に見せるほどです。

そして、何と言っても、この映画の見どころはベンガルトラのリチャード・パーカー!
めっちゃこわいんですが、めっちゃかわいいんです。笑
船酔いしたり、魚を食べたくて海に飛び込むけど、這い上がれなくなったり・・。
ネコだ、ネコ!
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海の美しさと神秘、神が宿る生命の根源。
素晴らしい映像でした。




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2013年07月11日

バスキアのすべて「汚れたツイードのロングコートと知的」

2basukia1.jpg7歳という若さで亡くなった画家、ジャン=ミシェル・バスキアのドキュメンタリー映画。
当時の彼女や友人や画商が彼のことについて語っているのが生生しい。

私はアンディ・ウォーホールより、バスキアの絵の方が好きだなと思うのですが、評価はあまりよろしくなかったようで。




basukia2.jpg移民の子として産まれたバスキアですが、結構裕福でちゃんとした教育も受けていたようです。母親が精神疾患を患っていながらも美術館の会員になっていて、バスキアも小さい頃から美術に触れていました。
17歳でNYにでてきて路上にスプレー缶で落書きをしていたのが評判となり一躍脚光を浴びることに。

一文無しで人の家を点々とする生活をしていた彼のファッションがカッコよすぎるのです!
汚いツイードのロングコートやトレンチコート。髪はドレッド。
でも、とにかくイケメンでスタイル抜群なバスキアなので、超スタイリッシュに見えるのです。
目もとっても純粋。無垢。何となくカート・コバーンの目と一緒だと思った。
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そんな純粋な彼ですが、有名になりたい気持ちはハンパなく、アンディ・ウォーホールに近づくと彼にとたんに気に入られてしまいます。

売れっ子になった彼が描く絵は即座に売れ、何の為に描いているのかという空虚感。
友人の為に描いても、友人はお金の為にすぐ売ってしまったり。
しかし、ウォーホールとの合作は批評家に酷評され・・・。
ほどなくウォーホール死去。
そうやって、彼のガラスのハートが壊れていきます。
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彼の才能を当時から驚異的なものと見ていた画商はこう言います。

「彼には驚くほど知識と教養があった。
自分の立ち位置を心得ていて18歳にして既に中心に立っていた。
世界のアートの中心に。」

「彼は27歳にして、既に晩年の画家が辿り着くような絵を描いていた。
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急に手にする名声は、その天才に見合うだけのものかもしれませんが、人生を急速化させてしまい、そのスピードに心の成長が付いていかない気がします。

彼の落書きのようなアート、適当に描いているようで、全部計算された線。
並べられた文字は一見めちゃくちゃに並んでいるようですが、その混沌の中に1語の真実が隠されているといいます。
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27歳でヘロインによるオーバードーズで死去したバスキア。
いつも薬が天才を奪う。








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2013年07月08日

スクール・オブ・ロック「キッズ・ロック・ファッション」

school1.jpg今更ですが、コチラの映画をご紹介。

ギタリストでロックオタクのデューイは、熱すぎるプレーでバンドをクビに。家賃を稼ぐため、臨時教師をしている友人に成りすまし、ニセ教師として名門小学校に赴任。
勉強はなにも教えず、ロック大会に出て賞金を稼ぐため子供たちにロックを叩き込む。

色ものコメディのようですが、ロックについてのバックボーンがしっかりしているので、見ていて楽しめます。

school2.jpgファッションも可愛くて、特記すべきはその制服!
こんなカワイイ制服日本にもあればいいのに!

そしてその制服をアレンジしたステージ衣装もカワイイ。
キーボードに抜擢されたアジア系の少年フローレンスは
「ぼく、イケてないんで、脱退したいのですが・・・」
という自虐的な子なのですが、
ステージではパンクさながらに髪を立て、サングラスにマントでなかなかモンスターでカッコいい(笑)
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クラス全体で一つのものを作り上げる。
見ていて素直に楽しめました。

ロックが大好きで突き進むデューイと、才能が無いからとあきらめた友人。
どちらが正解でも間違いでもなく、自分の信じる道を進めばいい。
たとえ失敗しても。

・・・と、はじけすぎてるジャック・ブラックを見て思うのでした。笑
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posted by sawori at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年07月04日

ザ・エージェント「レニー・ゼルウィガーのジーンズファション」

e-jent1.jpgザ・エージェント「レニー・ゼルウィガーのジーンズファション」

と、タイトルつけたはいいですが、肝心のジーンズファッションの画像があんまり無く・・・ごめんなさい><

この「ザ・エージェント」。1996年の映画でキャメロン・クロウ監督!
「あの頃 ペニーレインと」が大好きで、でもこれはトム・クルーズなのでなんだかメジャー感があって見てなかったのです。

お話はこんな感じ・・・

e-jent2.jpgスポーツ選手の契約などを代理で請け負う交渉人をしているジェリー・マクガイア(トム・クルーズめちゃ若い!)
大手会社でバリバリのイケイケの仕事人間。
一人で請け負うクライアントは70人以上・・・
ある時「なんか、違う!」
と一念発起。
もっとクライアントを減らし、きめ細かい関係を築いていくべき、という提案書を書いたことで、会社をクビに!
彼女とも別れ、子持ちの経理ドロシー(レニー・ゼルウィガー若い!)と2人で、新会社を設立したものの、クライアントはただ1人。
果たして、ジェリーの運命やいかに!?

e-jent3.jpgレニー・ゼルウィガーがかわいいんですよー!
目がうるうるしてて、スタイルも抜群!
普段は、少し色落ちした薄目のボーイズ風なジーパンに、短めのセーターやカーディガンを合わせています。
デートではばっちりタイトな黒いドレスに、おばあちゃんのお古みたいな花の刺繍のカーディガン。
そのギャップがゆるくてカワイイ。

そして、キャメロン・クロウならではの人生観なんかが盛りだくさん。

「ハートが無いものに、頭脳は無駄」

だとか。
中でもキュン死にセリフはこちら。

e-jent4.jpg子持ちドロシーに惹かれつつ、子供もカワイイと思いつつ、でも家族というのになじめないジェリー。
クライアントのロッドが最後に成功を掴み、家族との絆を目の当たりにしたジェリーが、その「完全な形」に気づきます。

「君が好きだ。
君が僕を完全にする。」

そして、最後にジェリーの崇拝するエージェントのお爺ちゃんがいうセリフ。

「人生で多くの失敗を重ねてきた。
だが妻を愛し、
人生を愛している。
君にもそういう成功を。」

みなさんにも、そういう成功を^^
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posted by sawori at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション