2013年05月10日

パリの恋人「書店ファッションとモデルファッション」

funny1.jpgオードリーが可愛すぎるミュージカル映画。

地味な書店員で哲学少女のジョーがカメラマンディックに見初められ、モデルになるサクセス(?)ストーリー。
でもジョーは哲学を愛する少女なのでモデルになったことが果たして良いことなのか疑問が残るところです。



funny2.jpgでも、あれだけ敬愛していた哲学者が、実はそのへんの男性と変わらないと知り、失望し、結局はカメラマンと恋に落ちる。
小難しく考えすぎないで!人生ってもっと単純で色あざやかで楽しいもの!
みたいな感じでしょうか。
内容は内容なのですが、もうとにかくオードリーが可愛すぎるので、それだけでいいや!という映画です。笑
踊りもめちゃくちゃキレがよく、すばらしくって、笑顔も可愛くって、絶対オードリーに出会ったらみんな恋するだろうなあ。。。

funny3.gif書店員の時の衣装デザインとモデルになってからの衣装(ジバンシー)がデザイナーがちがうのですが、ジバンシーの洗練されたラインも美しいけれど,書店員の黒ずくめの衣装も大好きです。
オードリーは素材が良すぎて、地味な服もモードな服も、どんなものでも自分のものにしてしまう。まさに服を機能させる素材!

哲学の世界、人間の生きる意味や人生について深く考えることは、とても魅力的なのですが、わたしは最近人生に意味を持たせすぎるのは違うような気がしてきました。
自然界のものを見ると、食事したり、歩いたり、息をしたり、特に意味も考えず時間が流れ、ある日死んでいく。
funny4.jpg間は人生に意味を求めすぎて苦しい。
答えはないのだから、答えのない中生きていくには、意味を考えすぎないで「今を生きる」ことが大切ですね。








funny5.jpg
しかし、オードリーはカワイイ・・・











posted by sawori at 15:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 映画ファッション