2013年05月16日

フランケンウィニー「バートンガールのゴシックファッション」

うーーん最高!
内容はシザーハンズみたいで結構子供向けだけど、ストップモーションの美しさったらないです!!!

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ティム・バートンがディズニーのアニメーター時代に作った実写版フランケンウィニーのリメイク。実写版の方はバレット・オリバーくん(ネバーエンディングストーリーの子)だったんですね。ファンでした(笑)



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愛犬スパーキーを自己で失い、失意のヴィクターは「フランケンシュタイン」さながら、稲妻でスパーキーを蘇らせてしまいます。
それを知った同級生たちが自分たちのペットも生き返らせて町はエラいことに・・・

私には、バートン監督作品はファッションも楽しみのひとつ。
今回もバートンガールゴシック、たっぷりと堪能いたしました♡
エルザの黒髪ゴシック!ウィノナライダー風。
モデルの秋元梢ちゃんがコスプレしてました!

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不思議ちゃんのアリスゴシック!
外人さんがマネしてました!


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お母様がたの70年代風ファッションもかわいい♡

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私もまねしよーっと^^

そうそう、音楽も素晴らしいのですよ!
ダニー・エルフマン!
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「シザーハンズ」「永遠の僕たち」私の好きな作品ばかり♡
エンディングのカレン0も良かった!

科学が大好きで友達とつるまないヴィクターを父親は心配しますが、お母さんは
「あの子は変わっているんじゃない。
人と違う才能があるだけ。」
と大らかに見守ります。

ティム・バートン映画では、「変わり者でもいいんだ」がキーワード。
バートン監督自身、相当変わり者だったことでしょう。
でも、時代を作るのは結局変わり者なのです。

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しかし、バートンのイラストが大好き。
その世界観を失わないストップモーションが大好きなのでした。


posted by sawori at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年05月10日

パリの恋人「書店ファッションとモデルファッション」

funny1.jpgオードリーが可愛すぎるミュージカル映画。

地味な書店員で哲学少女のジョーがカメラマンディックに見初められ、モデルになるサクセス(?)ストーリー。
でもジョーは哲学を愛する少女なのでモデルになったことが果たして良いことなのか疑問が残るところです。



funny2.jpgでも、あれだけ敬愛していた哲学者が、実はそのへんの男性と変わらないと知り、失望し、結局はカメラマンと恋に落ちる。
小難しく考えすぎないで!人生ってもっと単純で色あざやかで楽しいもの!
みたいな感じでしょうか。
内容は内容なのですが、もうとにかくオードリーが可愛すぎるので、それだけでいいや!という映画です。笑
踊りもめちゃくちゃキレがよく、すばらしくって、笑顔も可愛くって、絶対オードリーに出会ったらみんな恋するだろうなあ。。。

funny3.gif書店員の時の衣装デザインとモデルになってからの衣装(ジバンシー)がデザイナーがちがうのですが、ジバンシーの洗練されたラインも美しいけれど,書店員の黒ずくめの衣装も大好きです。
オードリーは素材が良すぎて、地味な服もモードな服も、どんなものでも自分のものにしてしまう。まさに服を機能させる素材!

哲学の世界、人間の生きる意味や人生について深く考えることは、とても魅力的なのですが、わたしは最近人生に意味を持たせすぎるのは違うような気がしてきました。
自然界のものを見ると、食事したり、歩いたり、息をしたり、特に意味も考えず時間が流れ、ある日死んでいく。
funny4.jpg間は人生に意味を求めすぎて苦しい。
答えはないのだから、答えのない中生きていくには、意味を考えすぎないで「今を生きる」ことが大切ですね。








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しかし、オードリーはカワイイ・・・











posted by sawori at 15:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年05月09日

ロミオ+ジュリエット「現代版ジュリエットの天使ファッションと小ネタ」

romeo1.jpg久しぶりに観ました!
久しぶりに観ると、ディカプーの若さと美しさにビックリしつつ、キュン死に・・・♡ 
クレア・デーンズの天使の羽(相当高かったらしい)にシンプルな白いドレスも絵的に素晴らしかったですね!

冒頭の悩めるロミオの書く詩。


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恋よ
争う恋
恋する憎しみ
“無”から生じた”有“なるもの
沈んだ陽気
まじめなたわむれ
美しい形をした
醜い混沌

こんな感じで、現代なのにセリフがシャイクスピアの戯曲風なのがキュンポイントです!
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ストーリーはみなさんご存知のシェイクスピア「ロミオとジュリエット」の現代版。ご覧になった方も多いと思うので、ちょっとこの映画にまつわる小ネタなどをご紹介していきたいと思います。

監督さんは、もうすぐ公開の「華麗なるギャッツビー」監督さん。
またディカプーを起用ということで、差が楽しめるのではないでしょうか?
この監督さんの特徴は音楽に合わせためくるめく映像だと思うのですが、ニコール・キッドマンを起用したシャネルのCMも撮っていて、その特徴が凝縮されてると思いますので、こちらでご紹介します^^


美しすぎるニコール!!

しかし、レオナルド・ディカプリオのこの時期の美しさは演技力が際立ちますね。タイタニックもそうですが、相手役ヒロインの演技が幼稚に見える!
ジュリエットを見つめる目とか、触れ方とか、超優しい!
良い癒しになりました(笑)

romeo4.jpgこの映画、サントラもいいのでぜひどうぞ!
映画が終わって、
「まあまあだったかな!」
と思っているところへ無音のクレジット。
「あれ?」
と思っているところへ
RadioheadのExit Music!!!!!!
この演出でこの映画が最高になりました。
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posted by sawori at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年05月01日

もしも昨日が選べたら「ケイト・ベッキンセールのアメリカの理想的妻ファッション」

mosimo1.jpgアダム・サンドラーの軽めのコメディかと思いきや、めっちゃ泣いてしまいましたーT.T

ホームセンターで怪しげなリモコンをもらい、それが人生を早送りしたりできるリモコンと知り使いまくるマイケル。
愛する妻ドナとの口論、両親との会食、子供とのふれ合い、病気・・・すべてを仕事のためにリモコンで早送りしていると、リモコンが過去の動作を記憶し勝手に早送りし始め、マイケルはあっという間におじいさんに・・・。
マイケルにとって、果たして人生はこれで良かったのでしょうか?

mosimo2.jpg「ウエディング・シンガー」の監督さんということで、雰囲気がとっても似てました!
あと、ドナ役のケイト・ベッキンセールが美しすぎる!
ファッションはショートパンツにTシャツ、とか典型的なアメリカ妻なファッションですが、とにかくスタイルが良すぎてため息です。
しかも、ちょっとダサめのアダム・サンドラーのことを一途に愛していて、子供たちにも優しく、仕事にもそれなりに理解がある良き妻!!!
男性にとっては理想の妻なのではないでしょうか!?笑

mosimo3.jpg人生には面倒なことや体験したくないことがたくさんあるけれど、そんなものを一つ一つ体験して乗り越えてこそ、人間として成長できると思います。
最後人生の終わりに、良かったなと思えるように、愛する人を優先して生きていきたいですね^^

クリストファー・ウォーケンが出てます!いい役者さんだなあ♡
素直に泣ける良い映画でしたハート(トランプ)



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posted by sawori at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション