2013年04月22日

アルゴ「ハラハラドキドキ、1979年太いネクタイと太いヒゲの時代」

argo1.jpgアカデミー作品賞!「アルゴ」をやっとみましたー!
うちの行きつけのビデオショップ、この話題作をなんと1本しか入れてないため、やっと借りれましたよー><

1979年に起こったイランでのアメリカ大使館人質事件。
60人以上が人質になる中、6人だけ脱出。
カナダ大使館へと逃げるのですが、身動きが取れない状況。
そこで、アメリカCIAが人質救出のスペシャリスト(ベン・アフレック)の策を採用。
その作戦とは・・・「アルゴ」という架空のSF映画を作る名目でイランへロケハンに入り、6人をカナダのロケハンスタッフに仕立て上げ、一緒に帰国すると言うもの。果たして作戦は成功するのでしょうか?
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まず、ネクタイが太い!笑
この時代、こんなに太かったんですね。ごつい・・・
ヒゲも太いなー笑
で、なんかメガネも太い・・・そーゆうなにかがっしりしたものが好まれたじだいなのかしら・・・。
エンドロールは実際の6人もでてくるのですが、そっくり!ベン・アフレックのこだわり感じました。

argo3.jpgベン・アフレックと言えば、私の中ではグッドウィル・ハンティングが1番印象的で、あーゆうちょいやんちゃなイメージでした。アルマゲドンのAJとか(笑)
でもグッドウィル〜でもマット・デイモンと共同で脚本していたり、今回も監督でしたが、すごーーーーーーーく映画への愛を感じました。問題作を気取るでもなく、エンターテイメント要素を残してくれていることは、まさに観客への配慮なのでは?それはエンドロールの隅々までも感じました。
ミュンヘンぽいかな・・・と思って観てましたが、とにかくベン・アフレックの抑えめの演技が最高。
カットが結構こまめに変わり、流れが寸断されているところもあって、予告編的カット割りでもあるなあと感じました。そこ、かっこよかった!

argo4.jpgあと、後半からもう、ハラハラしすぎる><
「チケット早くー!」
「電話出てー!」
「早く飛行機出してー!」
と、ドキドキし疲れましたよ・・・

最後に「カナダ大使館が6人をかくまってくれていなかったら、助からなかった。これは、国際間協力の理想的なモデルである。」とありました。
あーアカデミー好きそうだーこーゆうの!

なかなか良かったです^^
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posted by sawori at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション