2013年03月14日

iLove 「おばあちゃん」

おばあちゃんが先日93歳で亡くなりました。
小さい頃、病気がちだった私はよく母の実家に預けられていて、おばあちゃんやおじいちゃんにお世話になりました。
おばあちゃんはよく「赤い靴」という歌を歌ってくれていたのですが、
「赤い靴 はいてた女の子 異人さんに連れられて行っちゃった」
の「異人さん」を「にんじんさん」だと思っていました。
異人さんだったのね、おばあちゃん。
よく詩吟も歌ってくれました。
そんなこんな、わたしは大きくなって、おばあちゃんは歳をとって、私だって波瀾万丈かと思うけど、おばあちゃんは桁違いの波瀾万丈。
だんだん足も悪くなって、介護していた実家のみんなはほんとうに大変だったと思います。
わたしはおばあちゃんの、かわいい、ほんの一部しか知らないから、ほんとうに一緒に住んでいた人は凄いと思うし尊敬するし悲しみももっとたくさんだと思います。

おにーちゃんが卒業式のときに歌った合唱曲。
「いのちの歌」
竹内まりやが本家かどうかわからないけど、竹内まりやの歌声で聴く「いのちの歌」はハンパないです。
なので、この曲を天国のおばあちゃんと親族みんなに贈ります。
天国で大好きないいちこを飲んで、先に待ってたみんなと世間話で盛り上がっていることを願って☆

「いのちの歌」竹内まりや

posted by sawori at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | iLove

2013年03月11日

コーディネート日記「ヘアスプレー、陽のあたる教室、チェックワンピース」

チェック大好きです!!
ギンガムチェックにタータンチェック。
チェックのワンピースが印象的だった映画はこちら。
「ヘアスプレー」
http://moviegoer.sblo.jp/article/54303764.html
check-co1.jpg








check-co2.jpg


「陽のあたる教室」
のチェックワンピースはタータンチェックを使ったベーシックなワンピース。
これをマネマネしてみたい!




check-co3.jpg


今回はmiss patinaの新しく入荷したチェックのワンピースを着てみました♡




check-co4.jpg

シルク混の生地はとーっても肌ざわりが良いのです。
そしてこのタータンチェック♡

あんまり昔っぽいデザインでもないので、シルエットも野暮ったくないんです。
ぜひチェックしてみてくださいねー^^

miss patina タータンチェックワンピース
http://moviegoer.jp/detailcn0152.html


check-co5.jpg
posted by sawori at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2013年03月08日

ジュテーム・モワ・ノン・プリュ「タンクトップ、ジーンズ、ホワイトスニーカー、ホワイトソックス」

jutame1.jpgジェーン・バーキン主演、セルジュゲンスブール監督のこの詩的映画!!
オープニングがちょーうカッコいいです。オシャレすぎる。
オシャレなのに嫌みじゃ無いんですね、しゃらくさくないんです。
セルジュってきっとホントにセンスいい人なんでしょう。



jutame2.jpg内容はよくある3角関係な話です。
片田舎のレストランで働く少年のようなジェーン・バーキン。
ある時店にやってきたゴミを廃棄するトラックの運転手(ゲイ2人で旅している)の片割れ(美形)に恋をします。
相手はゲイであるため、自分を男として愛してもらうよう尽くすという・・・
なかなか奇抜な映像もありますので、くれぐれも家族団らんで見ないことをお勧めいたします(笑)
jutame3.jpg
しょっぱなから流れる、セルジュの曲「ジョニー・ジェーン」から既に最高の雰囲気をかもし出し、それに見合う映像の構図!!
ジェーン登場シーンの美しさ!いちいち挑発的な構図!
ジーンズに、白いスニーカー、白いタンクトップ、ベリーショート、なのに色気があるジェーンは何なんでしょう?
色気といっても、それはどこか少年的。
一度だけ着た薄いピンクのワンピースはジェーン・バーキン自信も一番好きなシーンと語っていました。
jutame4.jpg
私は、ジェーン演じるジョニーとトラック運転手の一人クラスがダンスしながらキスをしているのを目撃したゲイの恋人パドヴァンがショックをうけ、チンピラに教われて「クラスーー!」って助けを求めるシーンがすっごく好きです。
とにかくセルジュのセンスが凄い。
jutame5.jpg
セルジュはゲイに対して一種の憧れを抱いていたようで、納得の作品。ジェーンはそんな彼の欲求に見合う中世的な魅力を兼ね備えたまさにミューズだったのでしょう。

倒錯する愛と、嫉妬と、別れをとにかくセルジュ目線で詩的に描いたフランス映画です。





posted by sawori at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年03月04日

ザ・コミットメンツ「90年代ダブリンのソウル」

comit1.jpg普段、ソウルは聴かないんですけど、この映画を見たらとってもカッコよかった!
ダブリンの労働者階級の街で失業手当を受けながら、ソウルバンドを結成しようというジミー(なかなかカッコいい)。寄せ集めの素人が超カッコいいソウルバンドになるのですが、個性的なメンバーすぎて諍いも耐えなくて・・・

comit2.jpgソウルってこんなにかっこいいんだ!
ジェームス・ブラウンってカッコよかったんだ!
と思わせてくれたこの作品。

ファッションは去年あたり流行ったような80〜90年代のファッションでした。マドンナみたいな。わたしはもう一回り回ったら受け入れられるかも(笑)

comit3.jpg監督は「小さな恋のメロディ」の脚本家アラン・パーカー。
音楽はもう亡くなられてるんですがウィルソン・ピケット。
YouTubeリンクしたので見てみてください^^かっこいいですよー♡
あと、映画の中でメンバーが参考にしていたジェームス・ブラウン。
これもYouTubeをご覧あれ。超カッコいいです!



comit4.jpg私に「ソウル」という新たな引き出しを作ってくれた作品でした。






comit5.jpg





「ザ・コミットメンツ」trailer


Wilson Pickett


James Brown&The Famous Flames / Night Train

posted by sawori at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2013年03月01日

ジェーン・バーキン「ジェーンのファッションチェックに必須DVD!」

jane1.jpgジェーン・バーキンが自ら生涯を語るドキュメンタリー。
どうやって女優になって誰とどんな恋をしたのかがとってもよくわかります。







jane2.jpg










jane3.jpgまず結婚歴
最初の結婚は、ジョン・バリー 映画音楽作曲家。











jane4.jpgその間に生まれた娘ケイト・バリーは現在写真家。ほんと素敵でセンスいい写真家さんです♡

ジョンと別れ、フランスへ映画のオーディションを受けに行くと、そこで出会ったのが運命の人!セルジュ・ゲンスブール!!





jane5.jpg最初「君なんて眼中にないよ」とか言われてなんて傲慢な男!って思ったそうです。セルジュ〜〜笑
しかし、2人はラブラブになり、シャルロットが生まれます。







jane6.jpg『セルジュにバルドーを忘れさせた女』としてフランスで有名になるジェーン。
セルジュとの音楽製作や映画出演など多忙の日々。
そして別れが・・・。







その後ジェーンは、映画監督ジャック・ドワイヨンと結婚し、娘ルー・ドワイヨンが生まれます。
jane7.jpg





映画の中でジェーンの母親が
「全員名字が違うのが残念ね。私の母と私も違うし、ジェーンの娘たちも全員違うのよ(笑)」

ほんとだ!なんか日本だと凄いけど、みんな幸せそうで、名字なんて関係ないよね!って思っちゃいました。

ファッションはもう全部可愛いのでここに書ききれません(笑)
ぜひ見てみてください♡

ジェーンはいっつも大きな口で笑っていて、勘定がストレートな子供のように無邪気。
そして、だれの悪口も決して言わなかったです。
セルジュのことも
「あんなに私を愛してくれた人はいない。
いつも生活費のこととかを心配してくれて。
亡くなる少し前、君に1番大きいダイヤモンドを買ったよ、とプレゼントしてくれたの。
彼がいなかったら私はいない。
本当に天使のように素敵な人よ。」
と言っていました。

素敵だよーキュンとするよー♡

ジェーンのようにいつも笑顔で大らかに人を愛したいですね♡


posted by sawori at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画ファッション