2012年11月07日

幸せへのキセキ「動物園のあったかミックスな冬コーディネート」

zoo1.jpgやっとDVDになっていた!
しかし、この邦題なんとかならなかったのでしょうか・・・
「幸せへのキセキ」って・・・すごくありがち。
原題「We Bought a Zoo」のなんとストレートでシンプルなことか。





zoo2.jpg愛する妻を亡くしたベンジャミンが、2人の子供を良い環境で育てるため、愛する妻の思い出が残る街から飛び出すため、郊外に家を購入します。
それは何と、廃園になっている動物園+スタッフ付きの家。
動物園は再開できるのか、そして、妻の死を乗り越えられるのか。

zoo3.jpgこの映画の素晴らしいところ!
@ 監督がキャメロン・クロウ! 「あの頃ペニーレインと」の大ファンの私はあの作品と似た「暖かい切なさ」を感じました。
A キャスティング! マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、エル・ファニン、パトリック・フュジット(もう少し登場シーンあってもいいのに!)そしてディラン役のコリン・フォード最高。
B 音楽がヨンシー! シガーロスのフロントマン、ヨンシーが音楽なのですハート(トランプ)さすがは音楽好きのキャメロン・クロウ監督ハート(トランプ)センスいい。
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そして、なにげーーーに、ファッションとかすごいです!見どころ満載!!
特にチビ子ちゃんロージーのお洋服はいっつも可愛い・・・配色も絶妙。黒地系花柄スカートに赤いカーディガン、柄タイツにトレッキングブーツて><
タータンチェックのシャツにデニムのオーバーオールワンピースもカワイイハート(トランプ)
zoo5.jpgエル・ファニング演じるリリーは、学校に行かず動物園で働きながら家で勉強している、いわば俗世と離れた女の子。
ハイスクールな女子とは違い、いつも自然に囲まれている彼女のファッションは流行ってなに?な感じです。基本、田舎な感じなんですけど、配色やデザインが可愛くてセンスよくって自己流で、エルの美少女っぷりと合わせて妖精ちゃんみたいでしたハート(トランプ)
特徴は動物園みたいに、色んな素材や色を混ぜ合わせていること。それは今流行りの「森ガール」とかそんなんじゃなくって、ほんと自分だけのファッションなのです。ミックス感が暖かくて、冬にマネしたいなって思いました^^
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そしてディラン役のコリン・フォードくん・・・。
きましたねこれ・・。
かっこいい!!!
反抗期なんでいっつもムスっとしてるんですけど、最後は父親とのしこりもとれ、笑顔が多くなります。
その笑顔にグッサリやられてしまうので、お気をつけ下さい!!笑

zoo7.jpgベンジャミン家の家訓とも言える

「20秒の勇気を持て。」

いくら躊躇しても怖くても20秒だけ勇気をもって頑張ってみる。

これはいいなって思いました。

とにかくラストはキャメロン・クロウの

「暖かい切なさ」に包まれる素晴らしい作品でした。

trailer

posted by sawori at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年11月05日

ボーイズ・ライフ「50年〜60年代の母親ファッション」

boyslife1.jpgディカプリオ、デニーロというビッグネームの共演の1993年の映画です。
母の新しい恋人ドワイト(ロバート・デニーロ)のもとで暮らすことになったトビー(レオナルド・ディカプリオ)ですが、日に日に暴力的で威圧的な本性を見せていくドワイトに反発を抱き、有名私立校の奨学金を得て家を出る計画を立てるのですが・・・。

作家トバイアス・ウルフの素晴らしい自伝実話を、素晴らしいキャストたちが、素晴らしい演技で演じていたのに、なにやら中途半端でモヤモヤする映画なのは、脚本がしっかりしてないからな気がします。
一人一人の繋がりや関係性、事象にまつわるエピソードが、しっかり描かれていないので、映画に大事な「絆」みたいなものを感じ取れないのです。
そこが、すごーーーーーくもったいない><のですが、
デニーロのほんと怖い演技も、ディカプーの思春期まっただ中の子供と大人の微妙なバランスの演技、エレン・バーキンの衝動的でありながらも子供に深い愛を注ぐ母親像や、子役たちもみんな演技が素晴らしい!!
エレン・バーキンの50,60年代のファッションもカワイイです。
いつもオシャレにしているお母さん。
そんなお母さんにディカプリオもメロメロな感じでしたね。

boyslife2.jpgしかし、アメリカ映画にはよく、こういった「威圧的な父親」が描かれていますね。家族が父親を囲み静かに食卓について、機嫌を損ねないように気を使いながら,彼の一挙一動にビクビクしながら。
そうゆうのがホント息苦しいし、それが理想の家庭像なのか、忍耐なのかなんなのか、よくわからなくって、いつも不快になるのです。



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何かから抜け出す為に、必要なのは1歩を踏み出すこと。
難しそうにみえて、1歩踏み出すことは簡単なことだ。
遅すぎることのないように。
タイミングを見失わないように。

この映画のメッセージです。

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This Boy’s Life / Trailer



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ディカプー作品で見逃していた作品だったのですが、デイカプー中学生!!
声変わりもしてるかしてないかのお子ちゃまで、キュンとさせてくれるにはまだ先か・・・って感じでした。
髪が長い方が似合うのね。

ということで、個人的にディカプーがもっともいい時代のインタビュー動画があったので貼付けておきます(笑)「バスケットボールズダイアリー」のインタビューです^^

ディカプーインタビュー

posted by sawori at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年11月01日

パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち「ジャック・スパロウってかっこいいんですね」

pairetu1.jpg初めてちゃんと見ました!
何回かトライして最後まで見ずに終わっていたのです。
しかし、我が家のおにーちゃんが英語スピーチコンテストに出ることになり、お題が「パイレーツ・オブ・カリビアン」ということで,これは見ておかねばと言うことで見てみました。

pairetu2.jpgまず、ディズニー配給だったんですね!(そんなことも知らず笑)
キーラ・ナイトレイがキレイなお転婆お嬢様というピッタリな役どころ。
お洋服も華奢な体に合ってすごくキレイ!
でも赤と白の兵隊の服も似合ってたハート(トランプ)
そしてオーランド・ブルームも、草食系の鍛冶屋さんかと思いきや、海賊の血が流れる適度な熱血系というこれまたピッタリ。
pairetu3.jpgで、ジョニデのジャック・スパロウがものすごい人気なのもやっと理解できました(笑)
「悪役なのにいい人」設定は王道ですねー!
そしてあのキース・リチャーズを参考にしたと言われる衣装が似合いすぎている。
自らもロッカーだったジョニデなので、海賊だってなんとなく、ロッカーな雰囲気をかもし出してました。

pairetu4.jpg戦闘シーンが多いですけど,好きな出演者で楽しめる映画でした。






pairetu5.jpgスピーチコンテストも頑張ってもらわねば!!








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posted by sawori at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション