2012年11月16日

iLoveハート(トランプ)「等身大の女の子」

Moviegoer shopのイメージ動画作ってみましたーハート(トランプ)
写真撮影の合間に撮った動画をつなげて、初めての動画編集です!

イメージは「エッジ・オブ・ウォー」でキーラとシエナがウェールズの田舎をワンピースに長靴にハットで、きゃっきゃと走り回っていた感じなのですよ。笑
でももっと等身大な女子の可愛さを撮れたかな〜って思います!

コチラですハート(トランプ)


撮影の裏ばなしはコチラハート(トランプ)
アメブロ店長日記
http://ameblo.jp/moviegoer-jp/entry-11405707226.html

コチラで着ているお洋服はショップで販売中です。
ハート(トランプ)Moviegoer shopハート(トランプ)
http://www.moviegoer.jp/

ハート(トランプ)miss patina フローラルワンピース
ハート(トランプ)miss patinaスワンブラウス
ハート(トランプ)miss patinaリボンベルトスカート
ハート(トランプ)miss patinaラッフルブラウス
ハート(トランプ)miss patina白い襟と裾レースのドットワンピース
ハート(トランプ)vintage natural beauty basic 花柄ワンピース
ハート(トランプ)miss patinaプレミアムレース襟花柄ワンピース
ハート(トランプ)vintage バナナリパブリック ロングカーディガン
ハート(トランプ)手編み風カーディガン
ハート(トランプ)ウールボーラーハット
posted by sawori at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | iLove

2012年11月15日

エコール「イノセンスな白」

ecole1.jpg冒頭からなんとも一線を画した始まり。
だってエンドロールが冒頭にあります。
そして水に潜っているようなゴボゴボという音、何となく母親の羊水の中を暗示するかのような演出。
そして、幼児を過ぎた頃から、思春期を迎える前までの美少女たちの謎めいた寄宿学校という舞台のため、これ、変な目で見る人もいるんじゃない?って心配になってきたりします。。。
そんな感じで見ていると、美しいマリオン・コティヤールが先生役で登場。
そこで、「ああ大人の女性は完成されていて美しい」と思うのです。
ecole2.jpgこの寄宿学校のバレエ教師である先生は
「あなたたちは選ばれたのです。でもまだは青虫なの」
との言葉通り、そこからほんとに青虫ちゃんに見えるのです。

この映画はロリコン男子の対象になってしまうんじゃないか?という心配はその辺りで消え始め、この女の子たちはほんとうに全くの「青虫」で性的にまったく魅力は無く、ただ『イノセンス=無垢』という部分が特化している時期なのだ、と思えます。

ecole3.jpgそれは衣装にも現れていて、多分アニエスbのデザインじゃないかな?と思うのですが、真っ白な半袖のブラウスに真っ白な半プリーツのミニスカート。白いソックスにブーツ。
そして、年代によって付け直す色とりどりの太めリボン!
リボンだけに許された華やかな色。
緑の森で遊ぶ少女たちはまるで妖精。
そして儚いイノセンスなのです。

とにかく映像がハンパ無い美しさ、その美しさの迫力はラストまで怒濤のように押し寄せ、最後まで謎を残し、この2時間まるで異空間に迷い込んだような、そんな映画でした。

閉鎖された学校から抜け出したい女の子は、その学校から出たとたん、男の子に恋をして、現代の色に染まっていく・・・それが見ている私も、良かったと思いつつも何となく寂しいような、もうあのおとぎ話のような時期は忘れ去られていくのかという郷愁のようなものも感じるのです。

ほんとうに、不思議な美しい映画でした。
ecole4.jpg
posted by sawori at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年11月12日

美しき棘「フランスのジーンズ、赤、紺、白、黒」

toge1.jpgいかにもフランスな映画でした。
内容という内容はなく、感情を映像として捉えていくような感じ。

母親を亡くした17歳のプリューデンス(レア・セドゥ)。父親は海外へ単身赴任、姉は家に戻らず、実質一人暮らし状態。バイクサーキットのちょっと悪い仲間に身を預けたり、自由気ままに暮らしながらも、なかなか癒えない悲しみを持て余すといった内容。

toge2.jpg
悲しみや喪失感をうまく消化できずにモヤモヤと居場所を探して、その感情の矛先や落ち着き先を探す、その正体の無いものを映像に見事反映していた映画でした。


toge3.jpg監督はレベッカ・ズトロヴィスキ。
インタビューでは「何かが起こってから、その影響が表面に現れるまでの時間のずれを描きたかった」と言っています。
そういわれるとまさにそんな感じ!
そして、この映画は冒頭から女優さんが躊躇無く裸になるんですが、それもビックリですけど、フランスでは結構自然なことらしいです。
登場人物の1番内面な部分を表す効果だということで、それも確かに!と言った感じ。


toge4.jpgファッションはいたってシンプル、まさしくフランス!ジーンズに白いTシャツや紺のジャケット真っ赤なパンプス。髪は洗いざらしのように自然体。
そう、自然体を愛するフランスだから裸も自然なものなのでしょうか?
ジェーン・バーキンがしていそうなLOOKですハート(トランプ)t

またオープニングが素晴らしく、サントラもすごくカッコいい。
監督の長編処女作ということで、彼女のセンスが詰まった作品!

toge5.jpg
レア・セドゥが最高で、原題のソフィー・マルゾー、シャルロット・ゲンスブールなアンニュイさ、生意気さ、目力を合わせ持った素材!
素晴らしい女優さんです。


美しき棘/Trailer

posted by sawori at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年11月09日

女性シンガーPick Up「ジェーン・バーキン」

birkin1.jpgこのシリーズ久しぶり。しかもジェーン・バーキンは書いたと思っていたのに、スルーしていたのでご紹介します〜ハート(トランプ)

根っからロックな私は、実はフランスのボショボショ〜♪というウィスパーな感じがあんまり好きじゃなかったんですが、何と言ってもジェーン・バーキンですから、と聴いてみたらすっごく可愛い声でキュン死にでした。

ご存知の通り、彼女の恋人セルジュ・ゲンスブールとの愛の作品。
幸せで愛とセンスに満ちあふれています。
(その後の破局は置いておいて・・・)
ファッションもフランスのお手本のようにシンプルでいてセクシー。
なんて自然体でスタイリッシュな2人なのでしょう!

ジュ・テーム


Di Doo Dah

posted by sawori at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性シンガーPick up!!

2012年11月08日

コーディネート日記「カトリーヌ・ドヌーブの『昼顔』コーデ」

なかなかマニアックな映画『昼顔』。
清純派のカトリーヌ・ドヌーブが娼婦になる映画なのですが、衣装はイヴ・サン・ローランが担当していてとっても上品でシック。
そんな貞淑なイメージをもう少し可愛くしてコーディネートしてみました。

hiru1.jpg有名なのは、映画のジャケットにもなっている、覗き穴から覗くシーンなのですが,それをちょっとマネして写真を撮ってみましたハート(トランプ)




hiru2.jpg着ているのはmiss patinaのラッフルブラウス。
とっても華奢で繊細なバイカラーのブラウスで、すごく綺麗な濃紺です。
袖は5分でカフスになっていて、カワイイ銀のボタンでとめます。
フロントにはフリル風にタイが縫い込んであり、細部にまでこだわった1着ですハート(トランプ)

hiru3.jpg着ているMod clothのワンピースは黒い部分が総レースになっています。
白い襟も程よい開きと大きさで。後ろのジップがちょっとドレッシー加減を外してくれています。
普段着でモッズ風に着ても,シックにパーティにも着ていけそうなワンピースです。





hiru4.jpgこの秋は貞淑に、白と黒、白と紺、のバイカラーを上品に着こなしてみたいですねハート(トランプ)
Moviegoer shop 映画ファッションページ
http://moviegoer.jp/specials.html
posted by sawori at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記