2012年10月11日

戦火の馬「第一次世界大戦下の野良着にキュン」

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スピルバーグは相変わらずのエンターテイメントで観ていて安心できる監督さん。この作品も素直に楽しめました!

一頭のサラブレッドが戦争を生き抜くお話。
最初はイギリスの農家。
その農家の青年アルバートとサラブレッドのジョーイ。
サラブレッドには無理と言われ笑われた農耕作業も2人は見事やり遂げ、強い絆で結ばれていました。
war2.jpgしかし、戦争が始まり、ジョーイは戦馬としてジェームズ大尉に引き取られます。
「この馬はきっと君に返すよ」
ここでも大事にされていたジョーイ。
その後ははぐれ馬になり、フランス農家やドイツ兵のもとで大砲を引いたり有刺鉄線にからまったり・・・
さてジョーイはアルバートに会えるのでしょうか。
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1級品の映画だけあって、野良着にもこだわりが感じられました。
特にジョーイが一時住むことになるフランスのジャム農家のエミリーのお洋服は必見。フランスの田舎の何とも言えない野暮ったいワンピースがとっても可愛いです。あと、ナイティもいいです。いかにもフランス!

war4.jpg俳優陣・・・スピルバーグさんがお好きそうなイケメンぞろいでしたハート(トランプ)
主役ジェレミー・アーバイン、カッコいい!そしてやはりイギリス紳士なのです。
あと笑顔が素敵!と思ってたらトム・ヒドルストン!なんとマイティ・ソーのロキ!全然イメージ違う・・・こちらもイギリス紳士だったのですねーハート(トランプ)
war5.jpgあと、「愛を読むひと」のダフィット・クロスも出ていました!こちらはドイツ紳士ですハート(トランプ)
あと、忘れちゃいけないのはジョーイ役のお馬さん!!!!
主演男優賞ものの演技です。
映画としてとっても楽しめる作品でした。
war6.jpgしかし戦争は失うものが多すぎるうえに何も生まないと改めて思いました。




戦火の馬/trailar

posted by sawori at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション