2012年10月31日

ウェンズデーみたいなハロウィンコーディネート

masuki1.jpgみなさま、Happy Halloweenです!

ハロウィン・・・日本ではなんかどう祝っていいのか、
いや、その前に祝うものなのか?(でもHappyっていうし・・)
微妙なイベントです。




masuki2.jpgハロウィンといって思い浮かぶ映画
「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」
「アダムスファミリー」
「ビートルジュース」
あんまりハロウィン関係ないですが・・・
なんかゴシックなモンスター好きの女子ってイメージなんです。



masuki3.jpgということで、お友達のMsukiちゃんでコーディネートしましたハート(トランプ)

ハロウィンとクリスマスって紙一重ですよね。
使い回せるコーデだと思います!
モッドクローズのシンプル(でも実は黒い部分は総レースという可愛さ)なワンピースで小悪魔ちゃんになmasuki4.jpgってみてくださいね^^

ハート(トランプ)Modcloth English Breakfast ワンピース
http://saworimoviegoer.blogspot.jp/

posted by sawori at 14:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2012年10月26日

ナイト・オン・ザ・プラネット「ウィノナ・ライダーのおっとこまえファッション」

night1.jpg監督ジム・ジャームッシュ。
音楽トム・ウェイツ。
それだけでセンス良さげ。
世界各地のタクシードライバーとお客さんを描いたオムニバス映画です。

ロベルト・ベニーニやベティー・ブルーの女優など豪華な顔ぶれのなか、ひときわ輝くウィノナ・ライダーハート(トランプ)ハート(トランプ)ハート(トランプ)



night2.jpg
将来、自動車整備工を目指すウィノナ・ライダーの運転するタクシーに、映画のキャスティング会社の女性がお客としてやってきます。
携帯での会話から、映画にあう女優が見つからないとどうやら配役に悩んでいる様子。
そして、彼女はウィノナに目をつけます。
「あなた、女優になる気はない?」
「は?」

普通の女子なら即OKするところ
night3.jpg
「私には私の生き方がある。
私は将来への道筋を自分で決めていて、
その通りに進んでいるの。」

といって断るのです。
かっこいーーーーハート(トランプ)ハート(トランプ)
すごい素敵で意思の強い女性でした。

night4.jpgで、男前ファッションも魅力です。
黒のオーバーサイズなカーゴパンツに白いTシャツ。
ミリタリーテイストの上着にキャップ。

ほんとカッコいい。
ぜひマネしてみたいです!

Trailarもオシャレ

posted by sawori at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年10月25日

食堂かたつむり「リンコの山のコラージュファッション」

shokudou1.jpg田舎でスナックを営む母親ルリ子に「倫子の倫は不倫の倫だ」と言われ育ってきたリンコ。
うちを飛び出し料理上手のおばあちゃんのもとで暮らし始めたリンコは、いつしか自分もこんなおいしい料理で人を幸せにできるようなレストランを開きたいとう夢を持つのでした。
しかし一生懸命ためたお金を恋人に持ち逃げされ、おばあちゃんも亡くなって、ショックなリンコは声がでなくなってしまいます。


shokudou2.jpg母親の元に戻ったリンコは、納屋を改造して「食堂かたつむり」を開きます。
リンコの料理を食べた人には願いが叶うと評判になってゆくのですが・・。



shokudou3.jpgコラージュ要素たっぷりの映像。
スッピンの柴崎コウのぽってり蒸気顔。
丁寧な料理。
黄色のワンピース。
タイルで飾った食堂。
ブルーの三輪自転車。
すごく綺麗な余貴美子。
優しい熊さん。
天然そうなシュウ先輩。
ブタのエルメス。
shokudou4.jpg
コラージュの絵本のような映画です。
こんな綺麗な余貴美子はじめて見た!
柴崎コウもいいんだけど、全然喰われずに存在感あって、役者の内なる戦いが見えた(笑)

shokudou5.jpg「料理をして食べる」のは人間の特権。
奪った命を無駄にせず丁寧に料理しておいしく頂く。
そしてそんな料理は人を幸せにするパワーがある。
とっても素敵な映画でしたハート(トランプ)
「かもめ食堂」に通じるものがありました。
お料理したいっハート(トランプ)
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音楽担当の福原まりさんの楽曲を検索しているうち、
すてきな曲を見つけたのでぜひハート(トランプ)





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福原まり/Dark End

posted by sawori at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年10月24日

秋冬の撮影に行ってきましたハート(トランプ)

akifuyu1.jpgなかなか遅くなってしまいましたー><
今年のMoviegoerの秋冬のテーマは

レトロシック
レトロゴシック





akifuyu2.jpgということで,イメージした映画は
「エッジ・オブ・ウォー戦火の愛」
「昼顔」
「アダムスファミリー」
「魔女の宅急便」
なんかです。


akifuyu3.jpgわたし、イメージはどんどん浮かぶんですけど
かたちにするの苦手です><
だから、撮影前はギリギリまでどうしていいかわかりません(笑)







akifuyu4.jpg
エッジ・オブ・ウォーの40年代のシックな感じが
miss patinaの今季に見事マッチしてたのでこれだ!って思いました。
超シックなブラウスにスカートと、田舎ワンピ&カーデの雰囲気味わっていただけると思いますハート(トランプ)




akifuyu5.jpgあと、モッドクローズの白襟レースワンピはアダムスファミリーとかキキとかのゴシックにぴったり!ハロウィンぽいしクリスマスのホーリーナイト的でしょ?

小物以外は全てご購入いただけます。
HPアップまでしばらくお待ちください♪

akifuyu6.jpg撮影場所:犬山ホテル・フラワーパーク
モデルさん:noriちゃん、masuki
いつもありがとうございますハート(トランプ)
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akifuyu8.jpg
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posted by sawori at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店長日記

2012年10月23日

エターナルサンシャイン 「クレメンタインの脳内POPファッション」

image1022-1.jpgずいぶん前に見た時より、今回観直した ほうが、数倍良かったです。

愛する彼女が喧嘩をきっかけに、自分に関する記憶を「記憶除去手術」で消し去ったことを知ったジョエル(ジム・キャリー)は自らもクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の記憶を消すことを決意するのですが…。
記憶が消されていく脳内の、POPかつちょっとアリスインワンダーランド的な奇天烈な映像がかなり印象的な映画です。

image1022-2.jpgクレメンタインのファッションは、髪の色から服の色まで、既成に囚われないオリジナルなもの。
最初に出会った時は「廃墟のブルー」ヘアに、オレンジのパーカー。これは相当なインパクトで、後々このオレンジのパーカーは何度も登場します。
逆に髪を赤色にした時はブルー系のコートやザックリした民族模様のカーディガンを着たり、赤×青のコントラストがクレメンタインな印象です。
ジョエルの昔の記憶に入った時のヒッピーテイストの服も可愛かったですハート(トランプ)
映画は脳内の設定がおおいので、このクレメンタインのオレンジ×青の視覚効果は、非現実感を見事に表現して、すごいなあって感じました。

image1022-3.jpg一方、とにかく地味でシンプルなファッションばかりのジョエル。
ジム・キャリー、この映画の彼は良いですねー(>_<)
監督のミシェル・ゴンドリーはフランス、ベルサイユ出身のミュージックビデオなんかを手掛けていた人で、そんな背景もわたし好みハート(トランプ)
エンディングはBECKの超渋い選曲ですし!

キュン死にしたのは、クレメンタインが、
「小さい頃、大人にブスだと言われて、私は自分がブスだとずっと思って生きてきた。」
と布団にくるまりながら告白した時、
「君はキレイだよ。
キレイだ。キレイだ。キレイだ。」
って言い続けながらキスをするとこですね!

image1022-4.jpgこの2人は正反対でいるようで、実は似てる気がします。
ジョエルはひっそりと、クレメンタインはオーバーに。
根本は自信がなくていつも不安。

記憶を消して違う人と付き合っても、心はおたがいを求めていて、そして結局またたどり着く。




image1022-5.jpg最後、
「きっとまたあなたは私にうんざりして、私は窮屈になるわ」
というクレメンタインに
「……いいさ!」
と簡単に答えるジョエル。
あっけにとられながらも、難しく考えず、今の気持ちを大切にするってシンプルだけど、なかなかその境地に達するのって難しいですよね。
「いいさ!」
「いいわね!」
最高のエンディング。
posted by sawori at 08:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画ファッション