2012年08月17日

iLove 「夏フェス行ってきます!!& New 商品のご紹介ハート(トランプ)

みなさん、お盆はいかがお過ごしでしたしょうか??
わたしにとっての夏休みは明日からでございます!

Summer sonic2012に行って参ります!!

今年の注目〜♪
Franz Ferdinand
New Oreder
Cast
Foster The People
Jamiroquai
Vaccines
Siger ros
Green Day

New OrderがJoy Divisionの曲をやってくれたら泣いちゃう。
Castも泣く。Sigerrosも泣くなー><
後はHappyに踊りたい♪

ショップ用にお土産も買ってきますねーハート(トランプ)

さて、夏フェスに欠かせないサングラス。
夏フェス用にリーズナブルで形の良いUVサングラスをアップしましたハート(トランプ)
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http://www.moviegoer.jp/detailcn0095.html

サングラスって、なんか怖いイメージでしたが,かけるとホントに目を守ってくれてるっていう優しさと安心感。もう運転時は手放せません。



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イメージ的に『ティファニーで朝食を』の形を探してみました^^
あれはとってもお高いのでこちらをデイリーユーズにハート(トランプ)


そして、「ギンガムチェック」と「レース」という2大大好きアイテムが揃ったブラウス。
ほんとかわいいんですーハート(トランプ)
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http://www.moviegoer.jp/detailcn0093.html








一目惚れした、ケイタマルヤマのヴィンテージバッグ。
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http://www.moviegoer.jp/detailcn0094.html
この色合い,ヤバいです・・・。
このバッグをみたとき、シンプルな黒のワンピースにこれ合わせたらめちゃカワイイ!!って思いました。とにかく可愛すぎるバッグです。
posted by sawori at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | iLove

2012年08月16日

メランコリア「キルスティン&シャルロットの地球最期に至るまでの美の連続」

melan1.jpg『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の、ラース・フォン・トリアー監督の最新作と聞いて躊躇しましたが(ダンサーは落ち込みすぎたので・・・)、キャスティングがモロ好みだったので、観てみました。

オープニング、かなりがっつり心を掴まれました。
まるで、ヴォーグなんかの創り込まれた写真のように、次々と脈略も無い美しいシーンが超スローモーションで流れます。

melan2.jpgそれは後になって、ああ、このシーンだなとわかるのですが。

舞台はジャスティン(キルスティン・ダンスト)の結婚披露宴。姉クレア(シャルロット・ゲンズブール)が主催したパーティを、鬱病のジャスティンは奇行で台無しに。そのうえ上司や夫までも失ってしまいます。


melan3.jpgそんななか、今まで太陽に隠れて存在を知られていなかった、大きな惑星メランコリアが発見され,地球に大接近。
通過するとの予測を裏切り、どんどん近づくメランコリアに、パニックになる姉をよそに、ジャスティンの精神は澄み渡ります。

melan4.jpgこーゆう、地球滅亡系は良くあるお話ですが,なんの科学的な説明も、またメランコリア(鬱)なんて惑星の名付け方、リアルさもまったくないですが、そんなおとぎ話のような設定すら、キャスティングされた俳優たちの名演技で、とてもリアルに思えてしまいます。

キルスティンは、陰陽のオンオフ演技がとってもうまい女優さん。この役に見事ハマっていました。当初候補だったペネロペ・クルズより、断然正解だったと思います。
最初の美しいカッティングのウェディングドレスの似合う事!!
鬱病が重くなってからの黒Tシャツにジーンズのショートパンツにハンターの長靴とかも可愛かったですハート(トランプ)そして、キルスティン、ボブ似合うハート(トランプ)

一方、キルスティンとは対照的な黒髪のシャルロット。
お母さんジェーン・バーキン譲りの華奢な体に、シンプルで上質なニットとパンツ。乗馬服の似合う事!
パンツが似合う女優さんです。かっこいいな〜〜ハート(トランプ)
パニクる演技はもうリアルそのもの。
素晴らしい演技です。

映画の感想は「え、こーゆう終わりか・・・」でしたが、とにかく美しいクラシック音楽とともに極上の映像美。
キルスティン&シャルロットの演技に拍手です。

トリアー監督は自身も鬱病を患っています。

「普通の幸せな人々は、悲惨な状況ではパニックに陥りがちだが、
鬱病の人は地獄に落ちても当然だと思っているから、かえって冷静に行動する」

まさに、この映画の核はそれでした。

「基本的に人生における全てが怖い。映画作りだけは違うけれども」

そんな監督にしか創れない、破滅的で幻想的な静寂のパニックリアルでした。

「メランコリア」trailar

posted by sawori at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年08月13日

ユー・ガット・メール「夢の本屋さん ハート(トランプ)The Shop Around The Cornerハート(トランプ)

you1.jpg何回みてるんだか、な映画です。
ゲオで380円でした。なんて時代でしょう。

街の小さな老舗の絵本屋さん『The Shop Around The Corner』。
お母さんから引き継いだこのお店を一人切り盛りするキャスリーン。
そこへ、大型ディスカウント本屋、『FOX BOOKS』が乗り込み、キャスリーンの店がピンチに!! 
you2.jpgFOXの店長ジョー(トム・ハンクス)とキャスリーンは憎み合いますが、実は以前からのインターネットのメール相手だということをお互い知らないのでした・・・。

昔の『街角の店』(見てみなくては・・)という映画のリメイクという事ですが、とにかく、メグ・ライアンが演じるキャスリーンの本屋さんが可愛すぎるのです!!
暖かくてセンスよくて店員たちもみんな本が大好き。飾り付けやインテリア全てにキュン死にしてしまうのです。
you3.jpgあと、ラッピングが包装紙使わず、真っ赤な太めのリボンで、オリジナルの手提げバッグに入れてくれるのもキュン。
かわいすぎるーー絵本屋さんやりたいーー笑

じつは私は子供が6年生まで読み聞かせをしていた事もあり、絵本がとにかく好きですハート(トランプ)
『子供時代に触れる本は人格形成に大きく関わる』ってほんとだと思います。
優れた絵本は、なんてことないストーリーでも、ずっと心に残ります。
そーゆう絵本たち、いつか紹介できる場があればなあと思ってますハート(トランプ)^^
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posted by sawori at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年08月10日

iLoveハート(トランプ)「イギリス映画」

私の中のイギリス映画の印象は、

「もやがかかっているようで、グレーだ。」

日本と同じく島国だからか,映画にもなんだか似た雰囲気を感じます。

とはいえ、グレートブリテン。

とにかくセンスがよろしいのです。

好きなイギリス映画は数知れずですが、とにかくもう大好き、というのをご紹介します。


england1.jpg「コントロール」
写真家アントン・コービン監督がモノクロで描いた、ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの半生。
この映画で、何となくしか知らなかったジョイ・ディヴィジョンの事を知りました。モノクロは苦手ですが、何回も何回もレンタルしてしまう映画です。






england2.jpg「リトル・ダンサー」
http://moviegoer.sblo.jp/article/55623917.html
とにかく素敵な父と子のストーリー。
イギリス映画特有の労働者階級という背景。グレーな雰囲気。
そして淡々と描かれる人間模様。
夢を見させすぎない現実感が最高です。

あとは、「フルモンティ」「ブラス」「ノッティングヒルの恋人」「This is England
」「24アワーパーティピープル」いろいろありすぎます><

参考に イギリスHMVのランキング載せておきますハート(トランプ)

「この60年でベストのイギリス映画TOP10」

[1]トレインスポッティグ/Trainspotting(1996)
[2]モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル/Monty Python & The Holy Grail(1974)
[3]ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2/Harry Potter & The Deathly Hallows: Part2(2011)
[4]ライフ・オブ・ブライアン/Life Of Brian(1979)
[5]時計じかけのオレンジ/A Clockwork Orange(1971)
[6]2001年宇宙の旅/2001:A Space Odyssey(1968)
[7]ハリー・ポッターとアズカバンの囚人/Harry Potter & The Prisoner Of Azkaban(2004)
[8]ミニミニ大作戦/The Italian Job(1969)
[9]ショーン・オブ・ザ・デッド/Shaun Of The Dead(2004)
[10]英国王のスピーチ/The King's Speech(2010)

england3.jpgいろんなランキング見てもトレスポは人気ですねー!
ダニー・ボイルはもはや、オリンピックの開会式まで担当してしまうほどの国民的監督さんですねハート(トランプ)
posted by sawori at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | iLove

2012年08月09日

王子と踊り子「マリリン・モンローの1910年代ファッション」

ouji1.jpg幼い王子の摂政として王位についているチャールズ(多分45歳くらい?)が、劇場で女優エルシーに一目惚れ。
食事に誘い口説くのですが、小娘のエルシーにいいようにあしらわれます。
しかし、そんなカッチカチ頭のチャールズをなぜか「カワイイハート(トランプ)」と気に入ってしまうエルシー。すぐにお別れのはずが、ずるずると居座ることになり、若き王子とチャールズとの確執をなだめる役目までしてしまう・・・

ouji2.jpg古い映画の恋に至るまでの高速さはやはり、「ええっ??」という感じですが、とっても素直な映画でした。
舞台が1911年ということで、ドレスがきらびやか〜〜☆
マリリンは終止、白のイブンングドレス。で、その上にラベンダーの羽織りも刺繍が豪華! その白ドレスをベースに王族さんたちにいろいろデコられていきます。ベールやショールネックレスに勲章まで!それのどれもが計算されていて美しかったです^^

ouji3.jpgこの映画、イギリス映画なんですが、最近ミッシェル・ウィリアムズ主演「マリリン 7日間の恋」で話題になりましたね^^この映画撮影時、サブの若い監督と恋に落ちていたとか・・・



ouji4.jpg恋多き女性マリリン。
苦労をいっぱいして体をはって生きてきた女優さん。
挫折と栄光そして栄光の裏の闇。
化粧をしてないあどけない彼女の顔は本当に美しいです。
36歳でこの世を去ってしまった伝説の麗しき女優ですハート(トランプ)
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「王子と踊り子」trailar

posted by sawori at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション