2012年07月02日

ロスト・イン・トランスレーション「Tokyoもソフィア色」

image0702-1.jpg前観て、全然良さがわからず、もう一度観て見ましたが、前よりはわかったかな(笑)

とゆうか、せっかくの異国の不思議な世界観が自国ということもあって、薄れちゃいます(>_<)

落ち目の俳優ビルマーレイがウイスキーのCMで単身東京へ。
カメラマンの夫について東京に来ていたスカーレット・ヨハンソンと出会い、なんだか異国の不思議な文化の中で孤独なさみしさを癒し合う。

image0702-2.jpg監督ソフィア・コッポラのセンスでTokyoの街は、星が違うんじゃ、とゆうくらい、オシャレなんだか、最先端なんだか、曖昧でダサいような、なんだか独特に描かれていました。
日本人から見ると、なんだかバカにされてるような気もしてきますが、ちゃんと愛すべき国として描かれてるなあと、私は感じましたハート(トランプ)

image0702-3.jpgスカーレットはこの映画が一番!オープニングの下着の後ろ姿は絶品です!
ブルー、淡いピンク、白、紺。
ソフィアの色違いも使いですよねハート(トランプ)
個人的に部屋着が大好きでしたハート(トランプ)

ビルマーレイの何とも言えないあの雰囲気も健在で、おじさまでも魅力的でした。

image0702-4.jpgなーーんとなく、結婚生活にモヤモヤしていたものが、異国にきて意思疎通がうまくいかないことが浮き彫りになり、どんどんさみしくなる孤独になる魂。
そこへ、同じ質の寂しさを感じている人に出会うと、こんな感じなのかしら。

マイブラやジザメリのサントラも素晴らしく、ソフィアセンス炸裂な映画でしたハート(トランプ)
posted by sawori at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション