2012年05月15日

「アンナ・カリーナ」

久々のコーデ日記です><;
アンナ・カリーナの「気狂いピエロ」風。
夏バカンスコーデ。
anna1.jpgこのゴダール映画でも小悪魔っぷりを発揮していたアンナ。

「愛してるー」と甘えてくるくせに、ちょっとマンネリしてくるととたんにそっぽを向いてしまうアンナ。まさにネコ科!!!

だけどやっぱり愛してるのはあなただけなのよーなんてあんな可愛さで甘えられると「しょうがないなあハート(トランプ)」って許しちゃいますよね^^

まあ。
そんな小悪魔な可憐な可愛さまではマネできませんが、お洋服ぐらいなら!笑

anna2.jpg「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナになるポイントは3つ!

@白いワンピース

Aルーズな前髪パッツンヘア

Bぬいぐるみ(笑)

映画ではこれにブルーのカーデを羽織っていました^^
その方がお出かけしやすいかも♪
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ぜひ試してみてくださいねハート(トランプ)
posted by sawori at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2012年05月14日

「ベジャール,バレエ、リュミエール」カワイイバレエファッションハート(トランプ)

bejart1.jpg「愛と悲しみのボレロ」を振付けたモーリス・ベジャール。
こんなコワモテのおじさんが、あんな斬新なボレロを振付けるなんて!笑




bejart3.jpgこの映画は天才振付師モーリス・ベジャールの新作「リュミエール」を講演するまでのドキュメンタリー。

とにかく、選び抜かれたダンサー達が美しすぎる!!!!

ベジャールおじさまがささっとテキトーに動いたあと(実際はそのテキトーといっても手の動きとかめっちゃ美しい)美しいダンサーが踊ると、とたんに芸術になるし、また舞台になるとホントにファンタジーです。


bejart2.jpgそして女の子のバレエファッションてやっぱりカワイイハート(トランプ)
トウシューズはもちろん、淡いピンクや黒と白とグレーのコントラスト。
ぴったりトップスにふんわりスカート。体を冷やさないためのレッグウォーマーや肩のウォーマーもなんかいい。
それはファッションが機能してるからだと思うんですよね^^
機能しつつも乙女らしさも失ってない、確立されたファッションです。

ドキュメンタリー自体はまあまあな感じなんですが,特典映像が素晴らしい。
中でも「ボレロ」と「黒い鷲」が最高です。
同じダンサーなので単にそのダンサーが好きなのかな?笑

動画も貼付けましたが画像がイマイチですね><
はっきり写りすぎるとボレロはちょっとグロいです・・・。
暗闇の中で浮かび上がるくらいがいいんですが。


bejart4.jpg「決して後ろを振り返るな。前に進み続けろ。」
      〜モーリス・ベジャール(2007年没)〜







posted by sawori at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年05月08日

ヒッチャー「たまにはヒヤヒヤなサスペンス><」

あんまり得意なジャンルじゃありませんが、たまに見ると恋愛ヒューマンにはないカッコよさがあるジャンルですね^^

hitcher1.jpg「ヒッチャー」は、ハイウェイでヒッチハイカーを乗せたら、実は殺人鬼で執拗にストーカーされるという、「激突」などに似たストーリー。
でも映像がとってもスタイリッシュでロックでした。クールではなくて熱いって感じです。内容も最後まで息をつかせなくて時間が短く感じます!






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hitcher3.jpg主人公は結構好きだったC・トーマスハウウェル。かなりのイケメン具合です!
軽い感じの浅い青年が、とんでもない生死の間を彷徨ううち、だんだんと目も鋭く深く人間のダークサイドを感じさせるという演技、見事でした。
無差別殺人鬼を演じたのはルトガー・ハウアー。
もう殺人鬼にしか思えません。怖かったー><

この映画をみて思い出したのが
「ノーカントリー」。
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hitcher5.jpgコーエン兄弟のこの作品は「ヒッチャー」とは温度差がちょっと違うんですが、無差別殺人鬼という点ですごくだぶりました。
ハビエル・バルデムを見たのはこれが初めてだったので、他の作品でどんなイケメンを演じていても、殺人鬼にしか見えません!(笑)
ほんっとに無機質で怖い映画でした><
なのにアカデミーとかとっている。
芸術的ではありましたが・・・。
宇宙人のトミー・リージョーンズも出てます。


どちらかというと「ヒッチャー」の方が、熱が感じられて私は好きです。
たまには「怖いっ><」と感じるのも映画の魅力を知るのには必要ですね☆
みなさんもぜひ☆
posted by sawori at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年05月07日

「ジョセフ・ゴードン・レヴィット」ハート(トランプ)

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GW終わっちゃいまして、やっぱり今日はキュン死に男子ご紹介でモチベーションあげていこうと思います(笑)

500日のサマーでおなじみの、ジョセフ・ゴードン・レヴィット!
1981年生まれの31歳。もっと若く見えますね。
彼のオススメ三作品です♪

josef2.jpg「500日のサマー」
運命の恋を信じるスミス好きのオシャレな草食男子を演じたジョセフ。
めっちゃ合ってましたねーハート(トランプ)
とにかく仕事着のスーツの着崩しかたが絶妙でした☆
髪のくしゃくしゃ加減もヤバいです。


josef3.jpg「インセプション」
レオさま,謙さまと共演したSFアクション映画。
マトリックスを思わせる映画の作りでした。
サマーとはまるきり違って、クールで男らしくて頭のキレる役どころ。
色んな顔を持ってる!!とキュンとした映画でした。


josef4.jpg「メタルヘッド」
ナタリー・ポートマンとの共演作。
めっちゃくちゃな男の話。笑
とにかくめっちゃくちゃなジョゼフが見れます。
うん、ほんとダメな男。

ジョセフくんはたぶん、撮るとオシャレになっちゃうアートな雰囲気があるので、女性達からも引っ張りだこのようですね。

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スーパーモデルの女王クラウディア・シファーと。







josef6.jpgオシャレアイコン、ズーイー・デシャネルと。

かっこよろしでアートな男子ですハート(トランプ)
posted by sawori at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年05月02日

リトルダンサー「自分を大切に☆」

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かなり前に見たので、見終わったあと,こんなにも名作だったかと泣きながら思いました><素晴らしいハート(トランプ)

2000年イギリス映画。
炭坑労働者の街でストライキ中の父と兄と祖母と暮らす11歳のビリー。
「男はボクシングだ!」
という父のもと、ボクシングを習いながら、隣の教室ではじまったバレエに興味をもつビリー。こっそりレッスンするようになり,先生に才能を見いだされロイヤルバレエ学校のオーディションを勧められます。
しかし、父親に見つかって・・・
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妻を亡くして以来、なにか頑になっている父。
血気盛んなストライキに燃える兄。

そんな家族には「バレエ」は受け入れてもらえません。
もちろん街の炭坑労働者達も冷ややかな目線。


little-dancer3.jpg
でも母親からの手紙に
「自分を大切に」
と書いてあったことを胸に、鬼気迫る踊りで自分の気持ちを表現するビリーに父親も無言で納得し、協力を誓うのでした。

自分の信念を曲げてまでも、ビリーを応援しようと決めた父親の姿は、涙涙でもう泣きっぱなしでしたよ。。。。
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周りに左右されずに、信念を貫くのって、ホントにホントに勇気のいることです。ビリーの勇気と父親の大きな愛情が、暖かい感動をくれる傑作でした。

トレイラーを見てももう泣きそう。笑
「リトルダンサー」trailer

posted by sawori at 12:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画ファッション