2012年03月16日

理想の彼氏「アラムのシンプルファッション」

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コッテコテのラブコメタイトルなので借りるの躊躇しましたが・・・笑
ちなみに監督さんはジュリアン・ムーアのダンナ様です。

サンディは、夫に浮気され、2人の子供を抱えて離婚したばかり。
就職のため、間借りしているコーヒーショップの店員アラムに、ベビーシッターを頼むことに。彼もまた離婚間近でお互い意気投合した2人は恋に落ちていきますが・・・。
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サンディは40歳、アラムは25歳。
目のしわを気にするサンディに
「ぜんぜん、しわなんて無いよ。あるのはぼくの好きな目だけだよ。」
とか、ほんと、優しくてロマンチックなアラムにサンディもメロメロ。
しかも、それが全然わざとらしくなくて自然体。
それは、この俳優ジャスティン・バーサの何とも言えない地味感からくるんじゃないでしょうか。
地味。。。といっても私には良い意味で、ナチュラルで気負っていなくファッションもとってもシンプルでいわゆる草食系なのですが、結構思い立ったら何でもやるポジティブさもあって、その絶妙感があるからこそ、ロマンチックなセリフも嘘くさくなく、すんなり心に入ってくるんですねハート(トランプ)
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インタビューでも彼は
「キャサリンが相手役と聞いて、絶対おろされると思った。ぼくじゃ不釣り合いすぎる」
と言ってますが、いえいえ、彼だからこそのこの映画の素敵な雰囲気に繋がったんだと思います☆

私が大好きなシーンはサンディが
「愛してるわ・・・・あ!あなたのお世辞を言ってくれるとこが大好き」
と、思わず愛してると出てしまったのをごまかすようなセリフに対して
「初めて言ってくれたね!もう一度言って。ぼくも愛してるよ」
と言うシーン。
バターン!!><
キュン死にしました笑
ぜひみなさんもキュン死にしてくださいハート(トランプ)
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posted by sawori at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画ファッション