2012年02月06日

「Lana Del Rey ラナ・デル・レイ」



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 新人なのに、タワレコやHMVでも超Pick Upされている彼女。第2のアデルとか言われていますが、完全にラナのが美しいので要チェックですよ☆

 25歳でアメリカ出身の彼女。元々バンド活動をしていたところ、ソロを強く勧められ,ソロに転向。美しい容姿に、時代をタイムスリップさせるかのような声。退廃的な表情。口元のロリータさ。うーん、魅力的☆
 
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 自ら監督・製作したという「Video Games」はYouTubeで200万回も再生されたそうです!!
 デヴィッド・リンチ好きの彼女ということで、映画好きなところが「Blue Jeans」で歌詞にジェームズディーンが出てきたりもします。
 どのPVもどことなくシネマ感が漂っていますよね。

 しかし、レトロなのか未来なのか、大人なのか子供なのか、退廃的であり崇高でもあり、荒いけど澄んでたり、ほんとにすっごく不思議な魅力だと思います。
日本では2月8日に発売されます♡




タグ:Lana Del Rey
posted by sawori at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性シンガーPick up!!

2012年02月03日

キルトに綴る愛「おばあちゃん達のレトロワンピース」

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なかなか、えいっ!と手が伸びす、見ずじまいになってた映画。

 ウィノナ・ライダー演じる結婚を控えた26歳の女の子が、祖母の実家へ3ヶ月間滞在する話。
 孫に、結婚祝いでキルトを送りたいと思ったおばあちゃんは、5〜6人のキルト仲間のおばあちゃん達を集めて、大作に取りかかります。
 結婚を前に、少しマリッジブルーになっている彼女。本当に一生の伴侶は彼でいいのかという葛藤でナーバスになっています。
 一方、キルトのテーマが「愛の住むところ」ということで、それぞれ、おばあちゃん達の愛の過去がよみがえり。。。

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 今では意地悪になってしまったおばあちゃんが、実は昔はめっちゃ綺麗で愛や夢に満ちあふれていたのを見ると、なんか切なくなりました。そして、時代が50年ほど?遡るので、お洋服が半端無く可愛いです!!とにかく可愛いワンピースのオンパレード。画像探したんですが、なかった (泣) 私にとってはこれは、確実に「買い」の作品です☆ 
 
 完全に女目線な映画なので、女優さんが光っていました☆
 やっぱり、ウィノナ・ライダーは可愛すぎます。何よりも表情が最高♡ めっちゃカワイイ水着姿も見れます。意外にぽっちゃり??

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 そして、若き日のおばあちゃん役、クレア・デーンズ。Wikiで調べるまで、アンナ・パキンだと本気で思ってました(笑)実際、似てるんじゃ??


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 印象的だったのは、サマンサ・マシス。若き日の意地悪おばあちゃん役。全然知らなかったんですが、笑顔が可愛くてほんとにキュートです♡ 生活に疲れて愛が消えていく演技も良かった。彼女,リバーフェニックスの彼女で、リバーの死を看取ったらしい。。。好きな人が死んじゃうなんて、想像を絶するな。



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 「若い頃の恋は完璧を求めるが、年老いた愛ははぎれを集めた重なりの美しさを求める」

と詩人が言っていました。

 どうやったって、若いの頃の愛は忘れてゆくものだけど、それも愛の一部で、感じてきた愛や思い出をピースで集めて重なり合わせて、やっと一つの愛が完成するんでしょうか。まるでキルトのように。そんな映画でした♡

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posted by sawori at 22:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年02月02日

食べて,祈って、恋をして「リズのバカンスファッション」



製作ブラッド・ピッド。

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 作家のリズ(ジュリア・ロバーツ)が、離婚をきっかけに1年間の旅に出て、







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まさに、「食べて」



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「祈って」



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「恋をする」
ロードムービー。

 離婚してすぐに付き合う駆け出し俳優の彼役、ジェームズ・フランコがカッコよすぎました♡ この人の目は「ミルク」でも思ったんですが、だめなんですよー>< なんか憂いのあるような、奥が除いてみたくなるような、目尻のしわも良い感じで、ほんとに好きな目です♡ でも何となく別れてしまいます。。。
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 一方,最後の滞在地バリで出会ったバツイチ男性、ハビエル・バルデム!
 バルデムは「ノーカントリー」のイメージ強すぎて怖いんですが、今回はとっても子供思いの優しいお父さん役でとっても良かったです!

 この映画の良いところは、それぞれの滞在地をあたかも観光ムービーのように見せているところ。映画ということに固執せずに、どうぞスクリーンで海外旅行を楽しんでください!という大らかさがある。
  
 イタリアでは美しい町並みや、美味しそうな料理(ほんとにおいしそう!!!)を見て、私も旅行してる気分♡

 インドではヒンズー教の祈りによって,離婚という傷を癒していくジュリア・ロバーツが良かったです。

 イタリアではスタイリッシュに、インドではスッピンにオーガニックなファッションで、バリではバカンス感たっぷりのファッション。
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 しかも「食べて」とタイトルにあるように、めっちゃ食べる主人公。
「太るから、と食べることに対する罪悪感は捨てた」
という彼女の食べっぷりは見ていて気持ちよかった笑

 あんまり評価はよろしくない映画のようですが,私は自分にも重なることがあって結構深刻に見てしまいました。

そして、見終わった後、必ずパスタとピザが食べたくなるはずです♡
posted by sawori at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション