2012年01月30日

アイアンマン「ペッパー派?ナタリー派?」

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単なるアメコミヒーローアクションと思いきや、すっごく面白かった!

 アメリカの大手兵器会社スタークの若き社長で、超天才トニー・スターク。
兵器を売りにいった先で地雷を踏み、瀕死のところ、敵の捕虜となり心臓の手術を受けます。そのかわり、新兵器の開発を強要されたスタークは、同じく捕虜となっていた物理学者と秘密ででアイアンマンの原型のパワースーツを開発!それで見事脱出し、アイアンマンになるためのスーツとリアクターを作り出します。
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ストーリー展開もいいですが、なんといってもスタークが開発していく過程がカッコいい!3Dで展開される開発シーンは、タッチパネルが普及している現在ではそう遠からぬ未来な感じで、ワクワクしてきます。
 
 そして、何と言ってもキャスティングがうまい!
ロバートダウニーJrが、超天才なのに女にだらしなく、ほんとに好きな女には奥手。みたいな子供のような大人役がハマりすぎている。
 2では適役にミッキー・ロークを使ってくるとは、脱帽しました。しかも天才物理学者役。マッチョな体とのアンバランスな役どころ、怖かったー><
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 トニーを支える秘書のペッパー・ポッツはグウィネス・パルトロウ。グウィネスの、真面目で奥手で一途なペッパーはカワイ過ぎ。ファッションもシンプルでスタイルの良さが引き立つTシャツやミニスカート、黒のドレス、前髪はパッツンでほんとにかわいい☆
 一方、女スパイのナタリーはスカーレット・ヨハンソン。こんな綺麗なスカーレット初めて見たー^^ ファッションもめっちゃセクシーでくびれが素晴らしい。
 でも私はペッパー派です☆
 なんで、トニーとペッパーはあんなにプラトニックなんですか??
 トニーがペッパーにナタリーを部下にしたいとおねだりするシーン。

「次の助手はあの子がいい」
「ダメです」
「あれが欲しい」

 まるで子供な彼を、はいはい、的に見ているペッパー。
もうしょうがない人だな。。。と思いつつも、自分の信念に従って、命がけで戦う彼を、尊敬もしているんでしょう。
 素敵な関係だなーと思いました☆ スカっとする映画でした^^
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posted by sawori at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション