2012年01月12日

NHK「東京カワイイ☆TV」さんがMoviegoerにリサーチしてくれました☆

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先日、この番組の制作会社の方からメールを頂き、映画ファッションについてのリサーチ協力の依頼がありまして、昨日お電話でお話させていただきました☆

この「東京カワイイ☆TV」は見たこと無かったんですが、HP拝見したらとっても可愛くて内容も濃くてびっくり!これからぜひ見させていただきます☆

さて、まだ企画段階でのリサーチということでしたが「映画から発信されるファッション」ということで、お話していると、なんだか自分の振り返りにもなって、すごく勉強になりました。

なぜ「映画ファッション」なんだろう?改めて考えると不思議です。
・ 小さい頃から映画が好きだった。
・ 家がブティックだった。
・ 海外の音楽や映画や文学が好きだった。
・ お人形の着せ替え遊びが好きだった。
などなどの伏線。

昔から多分無意識に参考にしていることはあったんでしょうが、意識し始めたのは去年頃。そうしていると雑誌などでも女優特集でドヌーブだったりバーキンだったりオードリーだったりのレトロガールファッションがクローズアップされ始めました。それは単にファッションに限らず彼女達の個性やライフスタイルにも憧れる女性が増えてるんだと思います。

今、ショッピングモールに行くと同じような服やさんが並ぶ中、私の求めるのは自分に似合って流行に流されず個性的だけどわざとらしくないシンプルでありガーリー。そんなお洋服は映画の中にあります。
映画は総合芸術。
その道のプロで作品ごとにセンスも統一されている。しかも映画というリアルを見せるためにいかに自然であるかも計算されていると思うのです。

古典映画もベーシックなファッションは最高ですが、現代映画の自然なファッションは日常のコーディネートに十分取り入れることが出来て、法則を知れば着回しもききます☆
例えば,「ペネロピ」の花柄ワンピースのインナーにボーダーTを合わせる、とか。「キッズオールライト」のボーダーのインに赤を着るとか。
でももしパーティなんかあったらドヌーブの「シェルブールの雨傘」ぽく、水色のノースリーブワンピに黒いリボンで行きたいですね笑

となんだかアバウトなんですが、ブログやfacebookの延長のようなそんなアットホームなSHOPにしたいと思っております。アンチセレブでいかせていただこうかと・・汗

ということで、リサーチしてくださった長谷川さま。ありがとうございました☆お声からとっても可愛らしい真摯な方だと勝手に想像させていただきました^^「映画ファッション」は、くるなーというかもうきてるなーという分野ですので企画が成功されることを祈っております☆

http://www.nhk.or.jp/kawaii/

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posted by sawori at 19:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画ファッション