2012年01月31日

「ロシアンレッド」



最近女性シンガー流行り。。。ということで、ちょこちょこピックアップしていこうかなと思います^^

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 今日は、マドリッド出身のシンガーソングライター、RUSSIAN RED(ロシアンレッド)です☆

 まろやかでいてハスキー、かと思えばハイトーンな、透明感があってノスタルジックな声の持ち主。

 動画検索すると、同一人物か?と思うくらい、色んな顔を持つ彼女。かなりハイセンスなんですが、しゃべると屈託ない感じで自然体。
 そんなところがほんとに魅力的な女性です☆

 中でも私が大好きなのは「cigaretts」という曲。
 この動画は黒髪&無造作ポニーテールが可愛すぎる♪



そして、シンディローパーの名曲をカバーしたこのphoto動画も色んなロシアンレッドが見れるし、カバーのアレンジが素晴らしすぎるので、ぜひご覧ください^^



彼女からは今後もコーディネートを学べそうですね☆
posted by sawori at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性シンガーPick up!!

2012年01月30日

アイアンマン「ペッパー派?ナタリー派?」

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単なるアメコミヒーローアクションと思いきや、すっごく面白かった!

 アメリカの大手兵器会社スタークの若き社長で、超天才トニー・スターク。
兵器を売りにいった先で地雷を踏み、瀕死のところ、敵の捕虜となり心臓の手術を受けます。そのかわり、新兵器の開発を強要されたスタークは、同じく捕虜となっていた物理学者と秘密ででアイアンマンの原型のパワースーツを開発!それで見事脱出し、アイアンマンになるためのスーツとリアクターを作り出します。
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ストーリー展開もいいですが、なんといってもスタークが開発していく過程がカッコいい!3Dで展開される開発シーンは、タッチパネルが普及している現在ではそう遠からぬ未来な感じで、ワクワクしてきます。
 
 そして、何と言ってもキャスティングがうまい!
ロバートダウニーJrが、超天才なのに女にだらしなく、ほんとに好きな女には奥手。みたいな子供のような大人役がハマりすぎている。
 2では適役にミッキー・ロークを使ってくるとは、脱帽しました。しかも天才物理学者役。マッチョな体とのアンバランスな役どころ、怖かったー><
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 トニーを支える秘書のペッパー・ポッツはグウィネス・パルトロウ。グウィネスの、真面目で奥手で一途なペッパーはカワイ過ぎ。ファッションもシンプルでスタイルの良さが引き立つTシャツやミニスカート、黒のドレス、前髪はパッツンでほんとにかわいい☆
 一方、女スパイのナタリーはスカーレット・ヨハンソン。こんな綺麗なスカーレット初めて見たー^^ ファッションもめっちゃセクシーでくびれが素晴らしい。
 でも私はペッパー派です☆
 なんで、トニーとペッパーはあんなにプラトニックなんですか??
 トニーがペッパーにナタリーを部下にしたいとおねだりするシーン。

「次の助手はあの子がいい」
「ダメです」
「あれが欲しい」

 まるで子供な彼を、はいはい、的に見ているペッパー。
もうしょうがない人だな。。。と思いつつも、自分の信念に従って、命がけで戦う彼を、尊敬もしているんでしょう。
 素敵な関係だなーと思いました☆ スカっとする映画でした^^
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posted by sawori at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年01月27日

ブルーバレンタイン「シンディのワンピースの上にカットソー」

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 久々のコーディネート日記になってしまい、申し訳ありません><
 この間ご紹介した映画ブルーバレンタインで、シンディが初めてディーンと出会ったときのお洋服。

 花柄のロングのワンピースにピッタリしたカットソーを合わせて、とっても女らしかったです。
 コーディネートでは、古着の小花柄ワンピースに短めのニットを合わせてみました☆

ここは、映画中私が最も好きなシーン。

 ディーンは引っ越しの仕事をしていてで、大きい家に一人暮らしのおじいちゃんの荷物を、老人ホームの小さな1室に運び込むんですが、ものすごくカッコよくインテリアや小物を配置して、すっごく素敵な暖かいお部屋にしてしまいます。
 その向かいの部屋にいたおばあちゃんの孫がシンディ。
 ディーンは一目惚れしてしまいます。

めっちゃ簡単なコーディネートですが、お気に入りのワンピースと、絶妙丈のニットが無いとなかなか難しいです><
ぜひトライしてみてください☆

シンディのコーディネート
小花柄ワンピース・・・vintage
ニット・・・gu
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posted by sawori at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2012年01月26日

トワイライト「ベラの暗め女子ハイスクールファッション」

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胸キュンワードが満載のこの映画はまさに、女子のための映画でしょう!笑

 母親が再婚したのに伴い、父親と一緒に住むことになったベラ。複雑な環境ながらも両親を思いやる優しい子ですが、両親とも、また転校先の友達とも何となく距離感を保っているような、ちょっと暗めの文学少女。

 ある日ランチをしていると、めっちゃ美形のゴージャスなグループがやってきます。


「カレン家よ。外科医のカレン先生の養子達!」

中でもとびきりの美少年があらわれ、

「彼は,カレン家の末っ子のエドワード。めっちゃゴージャスだけど、誰も彼女になれないの」

もうこの下りだけで、ああ、そんな誰も手の届かないような彼とベラは付き合うんだー、一体どうやって?て女子はワクワク。

結局、カレン家は吸血鬼一家(でも人間の血は吸わないベジタリアン)であると知ったベラとエドワードは強くひかれ合い付き合うことに。
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「きみは僕が守る」
「ずっときみを待ってた」

などなどキュンワードをサラリと言って、車のドアも開けてくれちゃうし、危険なときは助けにきてくれる。まさに王子様。

でまた、ファッションが良かったです。
ベラは地味な子なので、だいたいジーパンにアースカラーのシャツとかパーカーとか。他の高校生達も、マウンテンパーカーとかアースカラーのものが多いんですが、カレン家だけはなんかいつも、白っぽいセーターとかちょっとセレブチックなお坊ちゃんなかんじで差別化してて、うまい!エドワードもグレーのPコートがほんと似合っていたし、ブルーのマウンテンパーカーもカッコよかった。

最後、わたしも吸血鬼になって永遠に一緒にいたい!というベラ。
噛み付くか!と思わせて首筋に優しくキスをし、

「きみにこんな思いはさせたくない。ぼくのそばで幸せに生きていくだけじゃだめかい?」

って特級品のキュンワードを放つエドワードさん。
もう、まさにキュンビーム、兵器ですね笑

でもこれだけ続編ができたり人気があるのはそれだけじゃなく、青くて霧がかった映像や音楽も素晴らしいし、適度な暗さもあり、設定にハリーポッターに似てる奥行きを感じるからだと思います。加えて吸血鬼は美形だというベーシックな幻想も押さえつつ現代のハイスクールとリンクしてくる等身大さもウけ、こんなに愛されているんでしょう。
キュンとしたいときにオススメの映画です☆
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posted by sawori at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2012年01月25日

ブルーバレンタイン「シンディの心の変化とお洋服」

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かなり、ガーンときてしまったブルー・バレンタイン。

シンディとディーンは7歳の娘がいる結婚7年めの夫婦。普段通りの日常を映しているようで、2人の間には、倦怠期からなのかなんなのか、シラーッとしてピリピリとしたムードが漂ってます。
そんな映像とリンクして、2人が出会って愛が生まれる瞬間からが同時進行し、愛の始まりと終わりを同時に見ることで,愛の終わる何とも言えない悲しみを、ものの見事に増幅させて見せる。かなり重い作品です。
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シンディ役のミシェル・ウィリアムスは過去と現在、多分かなり体重増加させたと思う!結構際どいシーンもあって、ほんと、体当たりな演技でした。お洋服も若いときはミニスカートにチェックのネルシャツにブーツ、ワンピースって色々可愛くしてたのに、倦怠期中はTシャツにジーパンに髪は常に束ねる、みたいな感じになって、生活感たっぷり。
ディーン役のライアン・ゴズリング。「君に読む物語」でも感じたんですが,見た目全くタイプじゃないのに映画見てるとだんだんカッコよく思えてくるんですよね,不思議。私なりに考察したところ、それは彼の物腰ではないかと。
「君読む」でレイチェルとベストキス賞を受賞した彼は、本作もベストキスを披露(笑) 彼女に手を触れる時の物腰がゆっくりで優しい。そこに「優しさ」とか「愛」とか「包容力」を感じるので多分カッコよく見えちゃうんじゃないかな?
しかし、7年後の彼は無いわ〜〜。。。イーグルのトレーナーだもん。
やっぱり、親しき中にもいつも見た目にはこだわっていかなきゃと思います。
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どんな愛も、いつか終わるんでしょうか?
でも、終わるとわかってて、過去へ戻れたとしても、その愛は止められないと思う。
彼の何を好きになったのか。私のどんなとこが好きになったのか。
そんな始まりを忘れずいたい。
そうして、燃えるような愛やトキメキのある恋が終わったとしても、それは違う別の何かに成長して一緒に居れたら最高だなあと思います☆



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posted by sawori at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション