2011年12月22日

ヴィヴィアン・ウエストウッッドについて☆

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今日はヴィヴィアンウエストウッドを着たい気分でしたので、
1枚しか持ってないんですが、しかもヴィンテージですが、
白いヴィヴィアンのカーデと、ユニクロのボーダーTにタイツに白いコットンのティアードスカートにマーチン、そしてグリーンのリボンバレッタをつけてちょっとガーリーロックに着てみました。

ヴィヴィアンを着てる映画といって一番に思い浮かぶのは「NANA」でしょうか、やっぱり笑
NANAみたいにパンクな着こなしは出来ないんですが^^;
シンちゃん役がなんと松山ケンイチで、全く似合ってなくてびっくりでした。やっぱり松ケンは「デスノート」のLが一番です!!

ヴィヴィアン・ウエストウッドはマルコム・マクラーレンと一緒にSex Pistolsをデビューさせた話は有名ですが、ロック大好きな私としては、あんなにド派手に着こなせないものの、何か身に付けたり持っていたりしたい憧れのブランドなのです。

昔はピストルズはうるさいなんて思ってましたが、ようやくカッコいいんだと思えるようになってきました。

サマーソニックではピストルズのボーカルのジョン・ライドンをP.I.Lで見ましたけど、教祖様みたいでカッコよかったです☆

少しずつ買いそろえていけたらいいな☆

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2011年12月21日

アメリカンビューティー「それぞれのビューティー」

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サム・メンデス監督。
典型的なアメリカの中上流家庭の核家族が崩壊して行く様を、ブラックいっぱいに描いた映画です。
タイトルのアメリカンビューティはバラの品種のようで。
深紅の薔薇が美の象徴として滑稽に描かれ、アメリカの美に隠れた闇をホントに見事に描いた作品です。

ファッションについては例によって大好きなハイスクールファッションです。
チアリーディングの衣装可愛かった!
パーカーとか、お泊りのスウェットのショートパンツとか、そうーゆううのかわいいですよね☆
登場人物で一番好きなのはお隣のリッキーなんですが、
「彼はなんで聖書のセールスマンみたいな格好をしてるのか」っていうの、ウケました。私はすきです。

この映画には色んな形のビューティー(美)の捉え方があります。

庭付きの豪華な家と家具、理想の家族に美を見る母親。
娘の友達に究極の美を想像してワークアウトに励む父親。
友達の美に嫉妬しつつ、恋によって自分自身に新たな美を見つけた娘。
自分の平凡さに気づきながら外見の美だけを信じる友人。
この世の死や生全てに美しさを感じる唯一美の本質を見抜いている転校生。
ゲイである事実を必死で隠し、大佐である自分を美化するその父親。

うわべの美に囚われすぎて、歯車が狂って行く様を、皮肉たっぷり
に描き、そして最後にはそんな美など意味のないという事に、新たな美を見出すのです。

素晴らしい脚本はアラン・ボール。
もっと色んな脚本を書いて欲しいです。

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2011年12月20日

「Moviegoer shopの商品写真撮影」

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今日は犬山の城下町にある「なり多」という、フレンチレストランでランチをしながら、重要文化財である建物内で、商品も撮影する予定だったんですが、
モデルをお願いしていたお母さんから
「子供が風邪をひいていけません!」とのメールが!

その大変さはよくわかります><
絶対この時期風邪ひくんですよね。。。
自分のことより、子供が体調悪いのが何より心配。。。
お大事にしてください>人<

また、一緒に撮りましょう!

さて、今回の撮影イメージは、miss patinaのワンピースを使っての、イングリッシュペイシェントとか君に読む物語とかちょっとレトロなお嬢様ファッション。
あと、ドットワンピースがあるので、アメリがカフェでガラスにメニューを書いていた、あんな感じで撮りたいんですが・・・

などなど、試行錯誤中です。暗中模索に等しいかも?(笑 ↓)

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2011年12月19日

きみがぼくを見つけた日「クレアの野原に映えるワンピース」

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原題、タイムトラベラーズワイフ。
ブラピが製作総指揮なんですよー!びっくり!

幼い頃事故に遭い、タイムトラベルを経験してから、時空移動する体質になってしまったヘンリー。自分ではいつ、どこに移動するのか把握できずいつもヒヤヒヤ。しかも服は移動しないため、裸でいきなり街角に現れ追いかけられることもしょっちゅう。
そんな生活の中、タイムトラベル先でいつも出会う少女クレアと恋に落ちます。
ここまでは、なんてことない、ちょっとありがちなタイムトラベルものかなーとお菓子を食べながら退屈していたんですが。。。だんだん物語はシリアス味を帯びてきて、切なく苦しくそして暖かい展開に。

どこからが最高かというと、ヘンリーがクレアにプロポーズするシーンから。
寝ている彼女の指に指輪をはめ、その手にキスをして起こす。
そしてこのセリフ。

「失ったら耐えられない存在は作るまいと思っていた。でももう遅い。
決めては、美しさや知性ではなく、君のくれる安心感だ。」

今まで映画で数えきれないほどプロポーズシーン見てきたんですが、なんかこんなにキュンとしたのは初めてでした。わたしのツボだったんですね(笑)

その後から物語は怒濤のように面白くなり。。。
結婚式のシーン、新郎新婦のダンスシーンでは、まさかのジョイ・ディヴィジョン「Love will tear us apart」のカバー。
むむ、お主、単なるラブコメでは無いな・・・音楽担当マイケル・ダナで納得。

クレアは6歳のとき田舎の野原で初めてヘンリーに会いました。
グリーンのワンピースに赤い毛布の敷物。その後も白いワンピース、大人になってからも花柄ワンピースに黄色や白のカーデを会わせて野原に凄く合ってました。
だんだん歳を重ねるクレアは服装もかわっていきます。その歳に合わせたスタイリングも見事でした。
クレア役のレイチェル・マクアダムスの魅力は、何と言っても素直でまっすぐ目。それが、このクレアにヘンリーが抱く「安心感」と見事イコールしていて良かったです。でも子供のように純真な雰囲気を醸し出しつつも、色気もある。
女子としては見習いたいところ(笑)

心に残るとってもいい映画でした。
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2011年12月16日

「ユナイテッドキングダム様からお荷物が届いています」

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「ユナイテッドキングダム様からお荷物が届いています」

郵便局からの不在連絡票を見ると、こんな言葉が書いてありました!
ユナイテッドキングダム様からって!笑

ロンドンからお洋服が届いたに違いない♪

再配達なんて待ってられないので早速取りに行ってきました。

通信での仕入れの失敗で付きものなのは商品イメージが違うこと。
中国や韓国の仕入れでは何回か失敗しました。。。
もう、しわくちゃで入ってることもしばしば。愛がない・・・

今回もものすごく心配でしたが、
包みを開けると丁寧に折りたたまれた商品がブランドのビニールにちゃんと入れられ、向きも一緒で揃っていて、タグもリボンで結ばれていてすごく可愛い!
生地もレースも質が良い。
商品に愛を感じられる☆
このことはとっても重要。
この、愛を持って作られて送られてきたワンピースを、私も愛を持ってお届けしたいと思ってます^^

私も欲しいので買いますよっ!笑
どれにしようかな♪

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