2011年12月29日

Miss patina商品撮影 in なり多(犬山)

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今日はロンドンから届いたお洋服「miss patina」の商品撮影を、犬山市の創作フレンチのなり多さんで美味しいランチを頂きながら行いました☆

本当はお友達にモデルをお願いしていたんですが、ちょっとお忙しいので、年末にどうしても写真が欲しかったので急遽、このわたくしが!!笑 モデルをさせていただきました・・・。

フランス料理が大好きな私。なり多さんのお料理は本当に美味しくて、しかも建物は重要文化財ということで,すごく素敵な佇まいでした☆

そんな雰囲気で、ロンドンのmiss patina のワンピースを撮影して、とーーーってもよいレトロ感が出たと思います。(モデルはちょっと・・・ですが笑)

従業員の方も皆さんすごく親切で感じがよく、所々にキュンとするおもてなし感があり、来月ショップをオープンするにあたって、見習おうと思いました。
ありがとうございました☆

そんなこんなで、miss patinaのお洋服を着た感想。
どれもすごく着やすくて、丈も短すぎないと思います。(ちなみに私の身長は161cmです^^)レース襟などの可愛いデザインの割に、着ると大人っぽくなるから不思議。
何より、着たときに「キュン」とする。これが一番大事です!
来月のMoviegoer shop オープンの際には、どうぞこの子たちをよろしくお願いいたします♪

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フレンチ創作料理「なり多」http://www.f-narita.com/
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2011年12月28日

50回目のファーストキス「ルーシーとハワイファッション」

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リゾートに来た女子を相手に、後腐れない恋を楽しむ水族館で働くヘンリー。しかし、ある日カフェで出会った地元の女の子ルーシーに恋をします。ちょっといい感じになって、次の日会うと「あなた、だれ??」と冷たい態度。
実は彼女は事故で「短期記憶喪失症」となり、1日しか記憶が続かないのでした・・。

アダムサンドラーが苦手で、ドリュー可愛いなあと思いながらぼちぼち見てましたが、ラストが最高にHappy♪ 泣かせてくれました。

ハワイの地元っ子ルーシーは最初ピンクのTシャツに白いパンツで登場。最初はずーっとこの服でしたが、自分の病気に気づいてからは色んな服を着るように。恋をしたという、気持ちの変化を上手に表して,ワンピースだったりセクシーな肩が大きく開いたニットだったり、開放的なハワイの気候にマッチしてとっても可愛かったです^^

記憶が1日しかもたないと、素敵な思い出や好きな人のことも忘れてしまって悲しいようですが、物は考えようで、毎日出会いのトキメキを味わえたり、最初のキスの感動を忘れずに生きていけるなんてちょっと素敵じゃないですか?
ドリューも「最初のキスは最高!」って毎日言ってました♪

あと、ドリューが映画の中で歌うビーチボーイズの「Wouldn’t it be nice」が最高に良かったです。

Wouldn't it be nice

もっと歳をとったら素敵だろうな。

そうすればこんなに待たなくて済むのに。

一緒に暮らせたら素敵だろうな。

2人だけのものだと言える世界で。


うんとうんと素晴しいだろうなぁ。

おやすみと言った後も2人で一緒に
いられるなんて。


素敵だろうな。
目をさましたら
朝になっていて2人の新しい1日が始まる。

1日をまるまる一緒に過ごした後も
夜通し2人ぴったり寄り添ってるんだ。


2人一緒に幸せな時を過ごす。

ひとつひとつのキスが永遠に続くんだ。

素敵だろうな。

2人で一生懸命になって考えたりお願いしたり
望みをたくしたりお祈りしたりすれば
実現するかも知れないよ。

そうすれば2人にできないことは
何ひとつとしてない。

僕ら結婚してしあわせになるんだ。

たまらなく素敵だね。


こんなことを喋れば喋るほど
今すぐそうしたくてたまらなくなっちゃうね。

でもどんどん喋ろう。

素敵だろうな。

おやすみベイビー
ぐっすり眠るんだよ。




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2011年12月27日

シェルブールの雨傘「ジュヌヴィエーヴのリボン・ワンピ・カーデ・トレンチ」

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すいません。映画ファッションの定番すぎる定番・・。
カトリーヌ・ドヌーブの美貌炸裂のこの映画。

昔の映画ならではの、すぐ恋に落ちてしまうパターン。
あんなに愛していたのに、徴兵された彼を待つこと無く別の人と結婚。
しかも、ミュージカル形式で感情移入もあまりできませんでした・・。

が、そんなことは帳消しにしてしまうほどの、オープニングのオシャレさと、ドヌーブの美しさと愛らしいファッション!

ワンピース、リボン、カーディガン、トレンチコート、まさにこの黄金律なファッションで私たちをノックアウトしてくれるのです。

検索をしていたら、なんとブライスちゃんがドヌーブ使用になっているものがあって、それがまた可愛すぎるので、ご紹介します☆
ちょっと現代チックにアレンジしてくれてあって、こっちの方がマネしやすいかも!!

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2011年12月26日

チェンジリング「20年代、華奢なワンピースに分厚いコート」

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やっとみました、チェンジリング。
まさか、こんなに重い話とは・・・。
シングルマザーのアンジェリーナジョリーが、ある日仕事から帰ると一人息子がいなくなっていた。
そして5ヶ月後、警察から連絡が入り戻ってきた息子は、全くの別人だった。

別人です。といえば済みそうな話ですが,当時のロス市警の汚職にまみれた体制で事態はややこしくなり、母親は精神異常者として病院送りにされてしまいます。

なぜ、彼はいなくなったのか、その真相はひたすら重く、しばらく立ち直れませんでした・・・。
やっぱり、クリントイーストウッドだった。

さてさて、時代は1920〜30年代のアメリカ。
衣装がとても良かったです。
アンジェリーナジョリーって、すっごく派手な顔立ちで、この時代にあんまり合わないと思ってたんですが,映画見て、申し訳ありません!て感じでした。
まず、ボブが似合う!あの、帽子もすごく似合ってたし、ストンとしたラインのワンピースやファー付きの大きいコートもすごくいい!
この時代は華奢な素材のゆったりワンピースに分厚いコートが主流なのでしょうか。アンジーの疲れたような抑えめの演技に見事マッチした、素晴らしい衣装デザインでした。

恐ろしすぎる実話をもとに、クリントイースドウッドはまたも私をどん底に突き落としますが、彼のいいところは最後にちょっとした希望をポッと灯すところです。
決して人生を絶望のまま終わらせない、そんな映画を撮る監督さんだと思います☆

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2011年12月25日

シザーハンズ「メリークリスマス☆」

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クリスマスといえば、これしか思い浮かばず…
ティムバートンとジョニーデップコンビの傑作ですね。

見るからに恐ろしい風貌のエドワードなのに、見てるとカッコ良く思えてきて、最後にはウィノナライダーみたいに、好きになっちゃうんですよね。
あまりに純粋で、狂気と紙一重なエドワードなのでした。
ウィノナライダーの白いドレスをきて、氷の吹雪の中を踊るシーンはキレイでしたね。

みなさん、メリークリスマス☆

posted by sawori at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション