2011年11月08日

ある愛の詩「ジェニーのお嬢様ファッション」

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金持ちのおぼっちゃまと、音楽大学の苦学生ジェニーがあっという間に恋に落ちてしまう物語。

昔の映画って恋に至るまでのプロセスが短すぎるので、感情移入難しいですよね><

でも映像とファッションは最高!!!

ジェニーは苦学生のはずなのに、めっちゃ上質なウールトレンチコートをご愛用。
紺、白、ベージュと着分けてました。

紺の時に巻いてた赤のタータンチェックのマフラー。
かわいい組み合わせです。

あっという間に恋に落ち、パリへの音楽留学をあきらめて結婚し
25歳で死んでしまうジェニー。

したいことを自分が奪ったと、後悔する彼に、
「パリなんか!!」って泣きながら怒り、
「愛とは決して後悔しないこと」
と名台詞を残してこの世を去ります。

彼とショパンとビートルズを愛したジェニー。
きっと幸せだったと思うなあ☆

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posted by sawori at 19:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2011年11月05日

(500)日のサマー「サマーのシンプルワンピース」

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11月だというのに、なんて暑いんでしょ?

 もうすぐ資源回収ということもあり、お洋服を整理しようと思いましたら、こんなワンピースでてきました\(^o^)/
(500)日のサマーでサマーがきていたシンプルワンピース。

 ほんとは、薄いブルーで(これは白)レースとかでもっと可愛いんだけど、結構近いですよね!

 あの、ワンピースが忘れられず調べたり探したりしてるんですが、なかなか見つかりません(・_・;

 でもがんばって探します!



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posted by sawori at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2011年11月04日

ノルウェイの森「緑と直子のレトロファッション」

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村上春樹の「ノルウェイの森」をトランアンユン監督が映画化。

ベトナム人の監督ですがフランスに留学していたので、絶妙のアジアとヨーロッパの融合した映像で、何となく村上春樹の小説のにおいに似た作品になってると思う。

テーマは「深く愛すること、強く生きること」

深く愛しすぎると強くは生きれない。それは直子との愛。
強く生きると深く愛することはできない。それは緑との愛。
ってとらえました。

ビートルズの「ノルウェイの森」。昔から超好きな楽曲でした。その雰囲気にあったとてもハイセンスな映画。

でもって、音楽はレディオヘッドのジョニー様。

レトロな緑と直子のファッションは真似するにはちょっとレトロすぎるけど、緑や赤や青の原色のミニワンピース、ショートダッフルにニット帽、手作りのマフラー。

とにかく心くすぐられまくりなので、もう一度ちゃんと見て、細かくチェックして、日常着やすいコーデに変換し、皆さんに提供できればと思ってます^^

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posted by sawori at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2011年11月01日

プラダを着た悪魔 「アンドレアのダサ可愛ファッション」

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予想以上に面白かった「プラダを着た悪魔」。
女性のあこがれのファッション雑誌「ランウェイ」の編集長の秘書になったアンドレアですが、実は本命の文芸誌に就職するための繋ぎ。しかもファッションには一切興味なしのダサダサファッションで入社。

最悪の鬼上司ミランダに耐えながらも仕事に熱中し、いつしかファッションも洗練され、デキる女になっていくのですが・・

きらびやかな世界には、人を押しのけ欺きのし上がる、冷たくて厳しい現実が待っていたのでした。

そんなアンドレアの心境や環境の変化を、ファッションで見事に表現していたこの作品。
シャネルだのプラダだのマークジェイコブスだのブランド品が飛び交う中、洗練される前のアンドレアのファッションは素朴で人間的。

どこか暖かいものを感じさせてくれます。
ブルーのセーターにトレンチコートにデカバック。ミランダにダサいと酷評されたセーターですが、そのブルーについての歴史を語るミランダはかっこ良かった!何事においてもルーツを知っているってかっこいいなって実感。

私も勉強しなきゃ!

この映画は上手にエンターテイメントを交えて作られたサクセスストーリーで、見ていてスカッと気持ちがいいし、私もお仕事がんばろう!と思える自己啓発映画でもありました^^
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posted by sawori at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション