2011年11月29日

She & Him「ズーイ・デシャネルのレトロとロックな元気ガーリー」



映画、ではなく500日のサマーで私を虜にしたズーイ・デシャネルとアメリカ人シンガーソングライターのM・ウォード(あんまり知らない笑)によるインディロックバンド「She & Him」。
曲はさほどキャッチーでもロックでもなく、どっちかというとカントリー?なテイストもあって掴みどころない感じ。。ですが、ズーイのファッションがほんとにヤバいですーー><
レトロ、彼女はいっつも。
しかもそのレトロが狙った感じに見えなくて自然。
服を完全に自分のものにしちゃってる。
レトロガーリーな中にも、彼女のインディーでロックな部分が絶妙に影を落とし、重みのあるファッションに仕上がっている。
憧れます!
クリスマスアルバムも出してるので、ぜひ☆

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2011年11月28日

君に読む物語「アリーのお嬢様ワンピース」

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超お嬢様のアリーと、貧乏青年のノアが恋に落ちる。
身分違いの二人の恋は引き裂かれ、彼女は街を去り、彼は戦争に行くことに。

引き裂かれた二人は7年という時を経て、再び再会しますが、彼女には既に婚約者がいました。

果たして彼女はどちらを選ぶのか?

この時代のワンピースはほんと可愛いですよね!
いま、ちょうどレトロブームなんで見返してみました。
黒の花柄ワンピースに赤いカーディガン。
ブルーのワンピースにエンジのカーディガン。
上品な膝丈ワンピースにさし色のカーディガンを合わせるのがアリー風。
靴はたいていストラップつきの華奢なパンプス。
可愛かったです^^

きっと、ただの恋なら誰でもできる。
でも、すべてをかけてもいい運命の恋を見つけられるのは稀。

「周りの人のことを一切考えずに、
君が30年後、一緒に居たいのは誰なんだ?」

パッと思い浮かぶ顔が、みなさんはありますか?

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2011年11月25日

ゲンスブールと女たち「ジェーンの少女なレトロファッション」

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決してイケメンではない、セルジュ・ゲンスブールが、なぜ美女達にモテたのか?
男子必見の映画?^^;

セルジュについて全く詳しくないんです。
ジェーンバーキンと結婚してシャルロットが娘、ぐらいしか。
でも、ブリジットバルドーも恋人だったなんて!!
天下のバルドー様が、ゲンスブールのマンションに高そうな犬つれて颯爽と訪れ、
「私の王子様☆」
なんてゆうんですから、相当魅力的だったんでしょうか。。。
セクシーなバルドー。
少女的なジェーン。
私には結局彼の魅力があんまりわかりませんでしたが(笑)
多分あんまりガツガツしてないこと、さらりとピアノを弾きながら詩を朗読しちゃう雰囲気、それがわざとらしくない。センスが良い。とこかな?
なんやかんや、女性は詩に弱い!!
それは私も例外ではありません!笑

しかし、ジェーンバーキンの白い総レースのミニワンピ、可愛すぎました!
パンツ見えちゃいそうな丈なんですが(笑)
細い足と少女っぽい前髪パッツンストレートロングが絶妙のマッチング!
それで、バッグはカゴですから!上級ですよねー><
フレンチレトロなファッションがたくさんの見応えある映画でした。

美女に囲まれていると、カッコよく見えてくる、不思議な魅力のセルジュでしたー^^;

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2011年11月24日

プリティウーマン「ヴィヴィアンのセレブファッション」

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 みなさん、1度は見たことあるであろう、この映画。
女子の憧れがいーーーっぱい詰まったハリウッドドリーム。

町の娼婦ヴィヴィアンが、ハンサムな社長に町で拾われ、そのまま1週間をビバリーウィルシャーホテルで、買い物三昧しながら過ごすという・・・
最初はお仕事だった二人もいつしかほんとに愛するようになりますが。

最後はご存知の通り、現代の騎士となって、白馬(リムジン)から剣(傘)をふりかざし、塔(アパート)から姫(ヴィヴィアン)を救い出します。

そうゆう、ベタな演出、女の子は大好きなんですよねー笑

さてさて、最初はどーしよーもない服装だったヴィヴィアンも、だんだん洗練されてきてセレブなファッションが似合うマダムに大変身。

なかでも一番最初に買った、黒のカクテルドレスはほんとに似合ってた☆
上品なんだけどキュートで、彼女の純粋さも生かされてましたね^^

あと競馬で着た茶色い水玉のワンピース。
麦わら帽子とお揃いでシンプルでほんとに可愛かった。
流行に左右されることないファッションですね。

自分が何者で何が出来るのか、そんなこともわからないまま流されて生きてきたヴィヴィアンが、エドワードに会って、本来持っていた原石を磨きだす。
原石を持ってると、なかなか自分では気づけないものですが、そんなきっかけがあったヴィヴィアンはとっても幸運でしたね。
みんなも原石を持ってるはずです☆
一緒に探しましょう!

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2011年11月22日

靴に恋する人魚「ドドのガーリーお姫様ファッション」

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小さい頃足が不自由で、絵本ばかり読んでいたドド。
人魚姫のように足で歩くことに憧れていたドドの足は治り、可愛い靴を集めはじめます。

そこへ、王子様のように優しい歯医者さんが現れて、結婚。
しかし、意地悪な魔女は彼女からまた足を奪ってしまいます。

「未来のわからない不安のなか、彼は彼女の為に強くなろうと思った」

朝、彼女が眩しくないように窓際に座ってくれたり、
彼の優しさに私もメロメロです。
まさに王子様!!!

ビビアンスー懐かしいです!
この映画自体の質も良く、ガーリーでおとぎ話でインテリアもファッションも可愛すぎました。
靴中心のファッションで、靴が結構派手なので、シンプルなファッションが多かった。ガーリーなシャツに膝丈のふんわりスカートで、色のバリエーションで着替えている感じです。
ガーリーなイメージにぴったりでした。

幸せと現実と運命とが、おとぎ話のように進みながらも、リアルで、なんだか号泣してしまいました。
本当の幸せって何かな?と考えてしまう映画です☆

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posted by sawori at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション