2011年10月05日

マリーアントワネット「マリーのスモーキーブルーとベビーピンク」

image1005-11.jpgソフィアコッポラのマリーアントワネットは、評価低いですが、私には見てるだけで満足な映画です。
確かに、ベルバラを読み尽くした私にはエピソード的には物足りなさはあるし、ロックを交えたサントラもすごく合ってるのに、使い方が中途半端だったのが、惜しいけど。

映像も配色もキルスティンも心をキュンとさせてくれるのは、さすがソフィアコッポラ。
1番好きなのは、マリーが夫のルイに微笑みかけるとき。
絶対不満そうにしない感じ、包み込むような笑顔。女としては絶対身につけるべきだと思った。

ファッションといっても、真似するのは難しいので、配色だけでも参考になります。

スモーキーブルーやグレイのドレスにベビーピンクのリボンを首に巻くのがヤバすぎた。

あと、プチトリアノンでの素朴なドレスも可愛かった(*^^*)

配色ひとつで、フランス革命の時代を味わっちゃいましょう!

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posted by sawori at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション