2011年09月14日

サムサッカー 「ジャスティンのシャツ&パーカーでハイスクール」

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親指を吸う癖がやめられないジャスティン。
学校では多動と判断され薬物療法を試みると、一躍弁論部のスターになってしまうのですが…
麻薬と配列が少ししか違わないその薬を飲む危険性。
そして、結局クスリに頼らないで人生を見つめ直します。
歯医者であり、人生の良きアドバイザーでもあるキアヌリーブスが映画のラストにジャスティンに言うセリフ。
「大切なのは、答えなしで生きる力」
まるで人生に迷う自分に向けてるような言葉です。
人は生きていくうえで、何か自分のすることに答えを求めがちですが、答えのないことに悩み不安に陥ります。
答えがない中でいかに生きていくか。なかなか、重い言葉でした。
ジャスティンや彼女のレベッカはアメリカのハイスクールということもあり、シャツにパーカーを着ている事が多いんですが、すごくいいんです。
エンジや白やブルーとにかく何でも色はオッケーのシャツにカーキや茶色のパーカー。
スウェットパーカーでなくても、ミリタリーパーカーもいいですね(^∇^)
あと、白シャツにアーガイルのベストも可愛い!
ハイスクールな感じがシンプルで可愛いです。

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posted by sawori at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ファッション