2011年07月17日

髪結いの亭主「マチルドの花柄ミニワンピース」

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昔見たのですが、見直しました。こんなにエロかったっけー?と思いながら、気恥ずかしくなりましたが、この映画は決してそれだけじゃありません。

小さいころ、髪結い屋さん(床屋さん)の女性に恋をし、髪結いと結婚することが人生の夢となったアントワーヌ。
理想の髪結い、マチルドと出逢い即結婚。
そんな話です。(笑)
男目線のむちゃくちゃな設定ですが、映像が美しいのと、女性が美しいのと、大好きな人とならこんな狭い空間世界で恋愛したいと羨ましくもあるのと、マイケルナイマンの曲が美しいのと。
あとは、こんな名言が。
「人生は単純だ。
物でも人でもただ強く望めば手に入る。
失敗するのは、望み方が弱いからだ。」
ただ強く強く理想の未来を望めば手に入る!きっと。

マチルドの服は、胸が大きくあいたミニワンピースばかり。
男目線では、やっぱりワンピースが良いみたい(笑)
でも、私もワンピースは大好きです。花柄ワンピースは何着も持ってるのに、ついつい買ってしまうアイテム…
でも中々シルエットがいいものに巡りあえないでいます。
理想のワンピース探しの旅は死ぬまで続きそう(^_^;)

マチルド's コーディネート
ワンピース…vintage w closet

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posted by sawori at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2011年07月13日

ハリーポッター「イギリススクールファッション」

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ハリーポッターは思い入れのある作品です。ファンタジーなのに、主人公が現代的。魔法使いなのに悩みが共感できたり。
名言を少し紹介しましょう。

両親を亡くしたハリーがみぞの鏡ばかり除いて両親と会い現実逃避してるときのダンブルドアのお言葉。
「夢に耽って現実に生きるのを忘れてはいけない」

悪に染まるのではないかと自分が恐くなるハリーにシリウスのお言葉。
「人は誰しも光と闇を心の中に持っている。大事なのはどちらの道を選ぶかだ」

当時悩んでいた私は、子ども向け映画であるハリーポッターのわかりやすい言葉で語られた教訓がすごく心に響いたものです(T ^ T)
ついに完結編が公開されますが、原作のラストは素晴らしいので期待大ですね!

さて、イギリスを舞台にしたハリーポッターのファッションはどこまでも英国的。
ストライプのお揃いのマフラーやベーシックな紺のセーター、チノパン。うーん、ラルフローレン的!!最近のシリーズでは、GAPを思わせる普段着ですね。
学生の着飾らないシンプルでベーシックなカジュアルはやっぱり普遍なものがあります。
その分素材が問われるので、自分磨きをがんばるぞ!(>_<)


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2011年07月07日

悲しみよ こんにちは 「フレンチバケーション」

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「ものうさと甘さが胸から離れないこの見知らぬ感情に、悲しみという重々しくも美しい名前をつけるのを、わたしはためらう。」
サガンの悲しみよこんにちはの冒頭の一文を読んで、ゾワッとしました。なんて、繊細で美しいんでしょう(>_<)
その、映画化です。
遊び人の父と2人暮らしの、17歳のブルジョワ女子のセシルは自由奔放。父の愛人たちとも仲良し。
毎日を面白おかしくすごせばいいと思っていたセシルが、恋に落ち、父が結婚すると言い出したアンナに恋を批判されて反発
するのですが。
映画自体は…イマイチでした(笑)昔の映画はちょっとニガテ(^_^;)それと、サガンの原作はやはりフランス映画で見たかった(>_<)
でもセシルのファッションは可愛くて、夏のバカンスらしい服ばかり。
白いショーパンにダンガリーシャツ、またはボーダーTシャツ。ドレスも可愛いんですが、真似するのは難しそう…
元気いっぱいなジーンセバーグにピッタリでした(*^^*)

悲しみって、改めて口にしてみたり、字で読んで見ると、なんか美しい言葉ですよね。黒ハート


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posted by sawori at 22:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画ファッション