2011年05月26日

ソーシャルネットワーク 『オタクパーカーファッション』

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劇場で、予告編を見た時のあの鳥肌を忘れません。
暗い色調の映像に、レディオヘッドのクリープが、合唱で流れ、ジェシー・アイゼンバーグとアンドリュー・ガーフィールドが美しすぎる…
デビッド・フィンチャー…暗いなあやっぱり。でも好き!
ご存知の通り、Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグのお話です。
ハーバードに通う彼は、彼女にフられた腹いせに、大学内の女子の名簿をハッキングにより入手。ランク付けをするサイトを立ち上げ驚異的なアクセス数で大学内のサーバーをパンクさせちゃいます。
その才能に目を付けた人物がハーバード内でソーシャルネットワークを作ろうと持ちかけるのですが(いわゆる出会い系サイト)ピンときたマークは、独自でFacebookを立ち上げてしまいます。だんだん成功者への階段を登るマークですが、アイデア盗用で訴えられてしまいます。
成功者には、それに見合うだけ、失うものも多いのでしょう。単純に、コンピューターが好きで、少ないけど信頼できる友達がいて、そんなシンプルだった生活が一転してしまい、何かが狂っていく。
かつての友人と訴訟にあけくれるシーンでは『頼むから仕事させて。ぼくは仕事ができればそれでいい。』というマーク。
ホントに好きなんだなーってオタク魂を、純粋でカッコいいと感じました。
そんなマークのファッション。
最初のシーンはGAPのパーカー。
これはオタク感を出す演出なスタイリングなのでしょうが、終始とにかく色んなパーカー。(笑)
映画内では、お前がファッションを語るのか?的に言われてますが、実はこのシンプルさがすごくオシャレです。わたし、マークの服装大好きです。
Facebookのシンプルさや、クールさを見れば、作った人のセンスもわかりますね。
しかし、なぜ、外国の学生ファッションてこんなにシンプルでオシャレなんでしょうか。
見習いたいところです。
目指せ、ハーバードファッション(笑)




posted by sawori at 22:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | 映画ファッション