2011年05月03日

This is England 「英国ファッションLove!」

image0503-2.jpg 
フレッドペリーとDr.マーチンに惚れてまうやろーな作品(笑)
 映画ってその国毎に色があってイギリスはくすんだグレーな雰囲気です。あと何となく、日本映画とテンション似てるなあと思うのです。
 この映画は、何かの雑誌に隠れた名作とありましたが、確かに、全然派手じゃないし、これといった後に残る印象も少ないんですが、よくよく思い返すといい映画だったのかも?と言う感じ(笑)
 お父さんを紛争で亡くしたちょっとダサいいじめられっ子ショーンが、街のスキンヘッズというカルチャーのグループと知り合い、自分を変えていきます。
 彼らのカルチャーのお決まりファッションは、細めのリーバイスを折り曲げてDr.マーチンのブーツをはき、ベンシャーマンのシャツをきてサスペンダー。もしくは、フレッドペリーのポロシャツ。
 そんな彼らに近づきたくて、お母さんにDr.マーチンをねだるシーンはほんとに可愛かった。
 しかし段々とショーンは、スキンヘッズの中でも危ないグループに傾倒していくのですが…
 イギリスの時代背景やカルチャーがイマイチ掴めてないのですが、中流階級と労働者階級と、なんか階級の格差があるのかな?
 そうゆう背景を反映している映画が多くて、全体的にグレーで霧がかって、エネルギッシュなんだか、冷めてるんだか、伝統なんだか、新しいんだかわかんない温度の映画が多いんです。
 でも、ファッションや音楽はほんとに惹かれるものが多くて、大好きな国です。
 特に、音楽はビートルズに始まりオアシスやブラー書ききれないほどのお気に入りがいっぱいな国です。ちなみにこの映画のタイトルはThe Clashの曲名だとか。
 憧れのイギリス。
 いつか行ってみたいなあ黒ハート



posted by sawori at 22:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画ファッション