2011年05月04日

This is England『Rol』

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スキンヘッズカルチャーというのが、イギリスにはあったそうで、この映画はそんなカルチャーを生きる若者たちの映画。
 ロルはそのグループのリーダーの彼女で、ちょっと気は強いけど、いじめられっ子のショーンに優しく接する、人間味のあるあったかい女の子。
 服はフレッドペリーの黒いポロシャツにミニスカートやジーパン&Dr.マーチン。
 ただ、このカルチャーの女の子は髪型ばかりはどうしても、理解できない…。
 やっぱり女性は、サラサラの髪でないと(>_<)
 と、いうことで、奇抜なスキンヘッズには挑戦できませんが、ちょっと英国気取りで、お上品にまとめてみました。
 だけど、マーチンでちょっとROCK好きもアピール(笑)
 マーチンは、大好きな人にもらった宝物です。黒ハート

Rol'sコーディネート
 ポロシャツ…vintageフレッドペリー
 スカート…vintageバーバリー
 ブーツ…Dr.マーチン
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posted by sawori at 20:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | コーディネート日記

2011年05月03日

This is England 「英国ファッションLove!」

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フレッドペリーとDr.マーチンに惚れてまうやろーな作品(笑)
 映画ってその国毎に色があってイギリスはくすんだグレーな雰囲気です。あと何となく、日本映画とテンション似てるなあと思うのです。
 この映画は、何かの雑誌に隠れた名作とありましたが、確かに、全然派手じゃないし、これといった後に残る印象も少ないんですが、よくよく思い返すといい映画だったのかも?と言う感じ(笑)
 お父さんを紛争で亡くしたちょっとダサいいじめられっ子ショーンが、街のスキンヘッズというカルチャーのグループと知り合い、自分を変えていきます。
 彼らのカルチャーのお決まりファッションは、細めのリーバイスを折り曲げてDr.マーチンのブーツをはき、ベンシャーマンのシャツをきてサスペンダー。もしくは、フレッドペリーのポロシャツ。
 そんな彼らに近づきたくて、お母さんにDr.マーチンをねだるシーンはほんとに可愛かった。
 しかし段々とショーンは、スキンヘッズの中でも危ないグループに傾倒していくのですが…
 イギリスの時代背景やカルチャーがイマイチ掴めてないのですが、中流階級と労働者階級と、なんか階級の格差があるのかな?
 そうゆう背景を反映している映画が多くて、全体的にグレーで霧がかって、エネルギッシュなんだか、冷めてるんだか、伝統なんだか、新しいんだかわかんない温度の映画が多いんです。
 でも、ファッションや音楽はほんとに惹かれるものが多くて、大好きな国です。
 特に、音楽はビートルズに始まりオアシスやブラー書ききれないほどのお気に入りがいっぱいな国です。ちなみにこの映画のタイトルはThe Clashの曲名だとか。
 憧れのイギリス。
 いつか行ってみたいなあ黒ハート



posted by sawori at 22:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画ファッション

2011年05月02日

iLove #2 『ユニバーサルスタジオジャパン』

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ユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきました!
映画好きなのに、行ったことがなく、もどかしかったんですが、ようやく(>_<)
印象は、映画好きにはたまらない場所だなあということ。
ディズニーより肌に合います(笑)
ただ…私は映画ファンではあるものの、3Dがちょっと苦手…あと暗くて狭いところが苦手…なのでアトラクションは相当怖かったですが、それでも大好きな映画の中に入れたみたいで楽しかったです(^O^)/
ジョーズはちっちゃいころ何度も夢中で見たし、ジュラシックパークは多分50回は見てるほど大好きだし、スパイダーマンは気持ちいい映画だし、ターミネーターは1から2への絶妙なストーリー展開は天才的で大好きだし、スヌーピーは可愛すぎるし、映画のセットがずらーってならんだ街並みに、Coldplayがガンガンにかかっていたら、ほんとに別世界ですよね。
個人的にはハリーポッターのダンブルドアの杖が売っているのを発見したときはテンションがあがり、本気で買おうかと思いました(笑)
最後のパレードで、踊ってる人が笑顔で手をふる姿を見たり、子どもや大人が目をキラキラさせて手をふる姿を見ると、これって『夢を売る仕事』だなあと感じました。
仕事には『夢を売る仕事』と『現実に沿った仕事』があるのでは無いかなと。
今は完全に現実仕事なので、『夢を売る仕事』をしたいなあって強く感じました。
夜、スパイダーマンのアトラクション前で、ハリーポッターのテーマが大音量で流れるなか、スパイダーマンの形のライトを追いかける子供達なんて、たまらないですよ黒ハート
もっと色んな映画のアトラクションやればいいのになあ。
映画は無限にある。
また行きたい(>_<)
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posted by sawori at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | iLove

2011年05月01日

あの頃、ペニーレインと 『Penny 』from universal studio japan

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ペニーレインはROCKを愛する、有名人大好きな、現実感のない、もしくは生活感のない女の子。
 そんな彼女は、ちょっとヒッピーセレブなファー付きの豪華なコートや、露出や透け感の多い
 キャミソールやブラウスを着るけど、笑顔が屈託なくてあどけなくて、全然嫌味じゃないんです。そこが一般人の私には真似るのが難しい…(笑)
 映画の紹介のところに載せた写真は中でもコーディネートしやすいので、チャレンジしてみました。
 フォークロアな刺繍の白いブラウスに、映画では茶色のミニスカートかパンツで派手めのブーツ。
 それを、現代でもいける感じに抑えてジーンズのショートパンツで、大人シンプルに。
 これからくる夏に良さそうです(^O^)/ROCKフェスにもいいですね! さあ、来い夏!
 その前に、体型を見直さないといけませんね…
 初ユニバーサルのホテルで写真を撮ってみました。
 ホテルに住みたいです(笑)

 

penny's コーディネート
 シャツ…vintage
 ジーパン…vintage heather


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posted by sawori at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | コーディネート日記